“These guys aren’t used to playing second fiddle to anybody, so enormous are they in their home country, but they just crack on like the experienced, road-hardened warriors they are . And holy shit! X Japan resurrected TWO deceased members with holograms–guitarist Hide and bassist Taiji. It’s frankly impressive that a band can create such a sense of epic history in the country after just cracking America’s shell. But they did. This show felt important .”
–Brett Callwood, LA WEEKLY “X Japan Over Beyonce” (4/17/18)
【日本語訳】
“彼らは脇役としてプレーすることに慣れてはいない。 母国の彼らの存在は絶対的なものだが、 まるで 熟練し鍛え上げられた戦士 のように突き進んでいく。 そして驚いたことに、 バンドが失ったギタリストのHIDEとベーシストのTAIJI、 二人のメンバーをホログラムとして生き返らせたのだ。 アメリカという殻を破った直後に 偉大な歴史をこの国で作った ことには、 純粋に感銘を受ける。 彼らはそれをやってのけたのだ。 このショーが与えた影響は偉大である 。 ”
-ブレット・コールウッド 米LAウィークリー「ビヨンセではなくX JAPANを選んだ」(2018年4月17日)
“There were hard rock explosions and teary ballads… ‘Jade’ began with a speed metal riff and geysers of pyro, then shifted into an emotional glam melody and lyrics sung in English. The star behind the drums and piano was band mastermind Yoshiki , shirtless and wearing a leather neck brace. He ended the night with the band’s traditional show of unity, shouting ‘We are! We Are!’ and their followers responding with a rousing ‘X! X!’”
–Steve Appleford, ROLLING STONE (4/16/18)
“ハードロックの爆発あり、 涙を誘うバラードあり…‘JADE’は、 スピード感のあるメタルリフと間欠泉のような激しさで始まったかと思えば、 エモーショナルで華やかなメロディーへと移っていく 。 そしてその歌詞は、 英語で歌われている。 ドラムとピアノの両方を演奏するのは、 このバンドをプロデュースするYOSHIKIだ。 彼は上半身を脱ぎ、 首にはレザーのネックカラーを付けて登場した。 YOSHIKIは、 「WE ARE! WE ARE!」という掛け声に続いて観客が「X! X!」と叫ぶ、 バンドが恒例としている形でその夜の幕を閉じた。 ”
-スティーブ・アップルフォード 米ローリング・ストーンより(2018年4月16日)
アメリカでもロックが死んでいると言われている中、 X JAPANが現在大奮闘している。 今週のコーチェラフェスティバルでは、 風当たりも強いと思われるが、 このまま行けば歴史的なパフォーマンスを期待できるだろう。
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