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2023年12月14日 (木)

【LIBRAVEL】2nd Mini Album「REBELLION」のreleaseと1月に無料ワンマンが決定!!

NEWS - 19:00:55

先日11日に渋谷REXにて主催公演を終えたLIBRAVELから最新情報が到着。

release告知だけされていた2nd Mini Albumの詳細がついに解禁となった。

 

当時から定評のあった星にネがいを。の再録や最新SE、加えて完全新曲と言った全5曲で構成される。

こちらの作品は今月末よりDigital Releaseという形で世に放たれることとなる。

 

また更に嬉しいニュースも!

こちらのパッケージ版が1月22日のLIBRAVEL決起集会より販売、そしてBloomオフィシャル通販サイトでも販売されるそう。

デジタルreleaseが主流となった昨今でパッケージ版のreleaseは是非手に取って頂きたい。

 

そしてさらに[novel≠3]LIBRAVEL 4カ月連続●●●と先立って告知されていたが、新たに[novel≠3]LIBRAVEL 4カ月連続REBELLIONと題しその一発目が1月22日に新宿Nine Spicesで開催。

LIBRAVEL決起集会と題し、内容の多くはまだ謎に包まれているが当日無料でしかも入場者は全員バンドショット撮影を出来るそうだ。

 

是非触れたことのない方は足を運んでみてはいかがだろうか。

 

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<リリース>

 

★[novel≠1]

2023年12月

2nd Mini Album

「REBELLION」Digital Release

…………………………………………

1. REVELATION

2. The Rebellion

3. Outcry

4. アンチテーゼ

5. 星にネがいを。-REBELLION Ver.-

…………………………………………

全5曲入り

 …………………………………………

※パッケージ版※

¥2,700

1/22~物販&オフィシャル通販サイトにて販売開始

物販購入→特典映像A付属

通販購入→特典映像B付属

 

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<ライヴ>

 

[novel≠3]

LIBRAVEL 4カ月連続REBELLION

…………………………………………

<Libra#1>

01/22(月)新宿Nine Spices

『LIBRAVEL決起集会』

…………………………………………

LIBRAVEL

…………………………………………

OPEN 17:30/START 18:00

ADV ¥3,000/DAY ¥0(無料)

…………………………………………

入場者全員にバンドショット撮影をプレゼント

(当日のみ有効)

4ヶ月連続REBELLIONに全てご来場のお客様へ粗品あり

………………………………………… 

【チケット情報】12/17~e+

https://eplus.jp/sf/detail/4013640001-P0030001

【ひとりぼっち MV FULL】

https://youtu.be/w6-UMgQIfQE

 


 

[novel≠3]

LIBRAVEL 4カ月連続REBELLION

…………………………………………

<Libra#1>

01/22 新宿Nine Spices

『LIBRAVEL決起集会』

…………………………………………

<Libra#2>

02/16 高田馬場CLUB PHASE(隼生誕祭)

『僕の世界。』

…………………………………………

<Libra#3>

03/03 shibuya CYCLONE(奏生誕)

『It’s SOU time』

…………………………………………

<Libra#4>

04/21 HOLIDAY SHINJUKU(天音生誕)

『天卯月』

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LIBRAVELの楽曲はこちらから

https://www.tunecore.co.jp/artists/Libravel?lang=ja

 

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■ライブスケジュール■

 

12/16 littleHEARTS.STUDIO池袋

12/21 池袋EDGE

12/24深夜 新宿ClubSCIENCE(クリスマスイベント)

12/30 池袋EDGE

12/30 池袋BlackHole

12/31 HOLIDAY SHINJUKU(年越)

01/06 HOLIDAY SHINJUKU(Bloom周年)

01/07 HOLIDAY SHINJUKU(Bloom周年)

 

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Bloom(ブルーム)

URL:http://bloom-l.jp

Mail:info@bloom-l.jp

…………………………………………

◆LIBRAVEL

<Official Site>

https://libravel.jp

<Official mail>

info@libravel.jp

<Official Twitter Account>

@Libravel_info


2023年12月14日 (木)

【ライヴレポート】<PENICILLIN・千聖 Birthday「ROCK ROCK 19Z!(行くぜ!)」>2023年10月 7日(土)、8日(日)恵比寿LIQUIDROOM◆「Happy Birthday Dear 千聖!」 アグレッシブに、そしてエモーショナルに──。PENICILLINの魅力を余すことなく伝えた2デイズ。

REPORT - 19:00:41

 昨年2月に結成30周年を迎えたPENICILLINは、同年2月にアニバーサリー・イヤーの始まりを告げるライブ<The beginning of 30th anniversary>を新宿ReNYで行なったことを皮切りに、ニュー・アルバム『パライゾ』をリリースし、同作をフォローする全国ツアーを行い、さらにパンフレットCD『カタストロフィ』を制作し、’232月にはベスト・アルバム『30 -thirty- Universe』をリリース、同作の全国ツアーの実施等々、密度の濃い動きを見せた。

 

 そして、23717日に30周年を締め括るライブ<PENICILLIN 30th anniversary tour real final 渋谷公会堂>をLINE CUBE SHIBUYAで開催。同公演も大成功に終わり、PENICILLIN30周年を華々しく飾ってみせた。

 

 30周年を祝した活動が約1年半に及んだこともあり、<PENICILLIN 30th anniversary tour real final 渋谷公会堂>を終えた後はしばらく休むかと思いきや、86日には「祭り」、916日・17日はO-JIROBIRTHDAY LIVE 「とのさまGIG」そして、107日・8日に恵比寿LIQUIDROOMで<PENICILLIN 千聖 BIRTHDAY LIVE ROCK ROCK 19Z!」と銘打たれた公演が行われた。30年という長いキャリアを誇っていながら休むことなく活動に勤しむ彼らの意欲は驚異的ともいえる。そんな彼らがファンの方々と一緒に千聖の誕生日を祝ったライブの模様を、108日の公演を軸にしてお届けしよう。

 

 

   ◆     ◆     ◆ 

 

 

 LIQUIDROOMの場内が暗転し、「ハッピーバースデー」をモチーフにしたオープニングSEが流れるとPENICILLINのメンバー達がステージに姿を現した。ビッシリとオーディエンスで埋まったフロアから盛大な拍手と歓声が湧き起こり、ライブは「Time Machine」から始まった。HAKUEIのエモーショナルな歌声と楽器陣が奏でるしなやかなサウンドで、瞬く間に抒情的な世界を創出する辺りは実に見事。ライブが始まると同時にオーディエンスの心がグッとステージに惹き寄せられたことが如実に感じられた。

 

 

 

 

 ちなみに、初日はアグレッシブなファスト・チューンの「Rosetta」をオープニングに据えて、一気に場内のボルテージを引き上げるスタイルが採られていた。テイストの異なる幕開けでいながら、どちらも魅力的なのはさすがといえる。

 

 

 その後は、「こんばんは、PENICILLINです。今日は千聖のバースデー・ライブでございます。素晴らしいリーダーの誕生日を沢山お祝いしますので、思いきり楽しんでいってください。いいですか!」というHAKUEIMCも挟みつつパンキッシュに疾走する「幻想カタルシス」や痛みを感じさせる翳りを纏った「XXX」、スタイリッシュな「prison」などが相次いで演奏された。

 

 

 

 ロングコートに白いブラウスというドレッシーな姿で、強く心に響く歌声を聴かせるHAKUEI。王道的なロック・ファッションとテクニカル&ホットなギター・プレイのマッチングが最高にカッコいい千聖、シックかつオシャレな衣装を身に纏い、フレキシブルなドラミングを展開するO-JIRO。強い存在感を発する3人が並び立ったステージに目をくぎ付けにされるし、仲良し3人組という雰囲気ではなくビシッ!とした緊張感が漂っているのも実にいい。PENICILLIN3名が生み出すケミストリーの魅力を、あらためて感じさせられた。

 

 

 

 

 

 ライブ中盤では翳りを帯びた「Perfect Flame」や爽やかな「still alive」、緊迫感を湛えた「透明人間パルサー」などをプレイ。初日と同じく1曲ごとに表情を変えながら散漫さを感じさせることなく、逆に世界を深めていく彼らのライブは見飽きることがない。“PENICILLIN=破天荒なバンドというイメージを持っているリスナーは多い気がするが、彼らの楽曲は非常に良質だし、演奏力も高い。元々持っていたヤンチャ感とベテランにふさわしい円熟味を併せ持った現在のPENICILLINは本当に魅力的で、今なお多くのリスナーから篤い支持を得ていることも頷ける。

 

 「Rosetta」で幕を開けたライブ後半では、刺々しさを放つ「Desire」や、切迫感に満ちた「快感フィクション」などが畳みかけるように演奏された。メンバー全員が織りなすフィジカルなパフォーマンスとパワフルなサウンドの連続にオーディエンスも熱いリアクションを見せる。ステージ、客席共にボルテージはどんどん高まっていき、ライブ後半の場内は熱狂的な盛り上がりとなった。

 

 その後は本編のラストソングとして、光を感じさせる躍動感を打ち出した「Fantasia」をプレイ。初日の「Blue Impulse」同様、激しくいき上げた後にこういった柔らかみのある楽曲を持ってくるのは心憎い。エモーショナルな余韻を残してステージからPENICILLINが去った後、間髪入れることなく客席からアンコールを求める声が湧き起こった。

 

 

 

 

「♪ Happy Birthday To You, Happy Birthday Dear 千聖!」とオーディエンスが繰り返し歌う声に応えて、アンコールはまずは千聖がステージに登場。「軽く余興を、やらせてください」という言葉に続けて、ギター・ソロを披露した。メタリックかつテクニカルなフレージングの応酬から抒情的な「TOP GUN ANTHEM」に移行する流れは絶妙で、ソロを終えた千聖に向けて客席から温かみに溢れた拍手と歓声が贈られた。

 

 その後は誕生日を祝うライブにふさわしく、バースデー・ケーキのロウソク消しや記念写真の撮影などが行われた。続けて、千聖がマイクを持って「誕生日というと、20才の誕生日だったな祝ってくれた本人は忘れているかもしれないけど、HAKUEIくんが当日突然家にやってきまして。HAKUEIくんと友達と、みんなでお祝いをしてくれたんだ。面白かったのが誕生日を迎えたお祝いをしてくれた友達が、みんな男だった。女性が一切いない(苦笑)。しかも、最後にSOFT BALLETの音楽を俺ん家で爆音でかけるんですよ。で、裸になった友達がそれに合わせて踊り続けるというのを見させられた(笑)」という思い出話を披露。くったくのない笑顔を浮かべるHAKUEIO-JIROの姿も印象的で、メンバーの素顔に接することができたこのシーンはファンの方にとって忘れられない情景になったに違いない。

 

 爽快感に溢れた「JUMP#1」とバラードの「Limelight」を聴かせたアンコールで配信は終了となったが、会場ではダブル・アンコールを実施。「自分達は、みんながいないと進んでいけない。これからも全力でロックンロールするので、着いてきてください」というHAKUEIの言葉と共に「天使よ目覚めて」が届けられた。爽やかかつエモーショナルなサウンドにオーディエンスは一体感に溢れたリアクションを見せ、終演後の場内は温かみのある空気に包まれていた。

 

 アニバーサリー・イヤーの疲れなどを一切感じさせることなく、2日間にわたって上質なライブを披露してみせたPENICILLIN。今回の2デイズは両日でセットリストが大きく異なり、初日はアグレッシブな印象だったのに対して、2日目はエモーショナルな雰囲気になっていた。どちらも非常に観応えがあり、2デイズという形態を活かしてPENICILLINの魅力を余すことなく伝える手腕が光る公演だったといえる。

 

 また今回のライブを観て、他アーティストと同じことをするのを嫌い、自分達の個性を押し出すことで生まれたPENICILLINの音楽は時代やジャンルを超える魅力を纏っていることを、あらためて実感できた。そんな彼らだけに、今後も目を離せない存在であり続けることは間違いなさそうだ。

 

 

 

 

 

文章:村上孝之

写真:折田琢矢

 

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<セットリスト>

 

ROCK ROCK 19Z!(行くぜ!)

恵比寿LIQUIDROOM

2023107日(土)

…………………………………………

1、Rosetta

2、SOL

3、CRASH

4、赤裸の境界

5、No Control

6、marionnette

7、one star

8、CROSS HEART

9、prison

10、still alive

11、Japanese Industrial Students

12、JULIET

13、快感フィクション

14、NEW FUTURE

15、Blue Impulse

 

En 1

1、Gt Solo TOPGUN ANTHEM

2、Imitation Love

3、Virginal

 

En

1、FBMHL

 


 

2023108日(日)

…………………………………………

1、Time Machine

2、幻想カタルシス

3、記憶の固執 ~融けゆく時間~

4、XXX

5、花

6、one star

7、prison

8、Perfect_Flame

9、still alive

10、透明人間バルサー

11、夜をぶっとばせ

12、Rosetta

13、Desire

14、快感フィクション

15、fantasia

 

En

1、Gt Solo TOPGUN ANTHEM

2、JUMP#1

3、Limelight

 

En

1、天使よ目覚めて

 

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★PENICILLIN
「永遠と花束を」
配信リリース!
https://orcd.co/peni202311

 

PENICILLIN
「永遠と花束を」
ビデオクリップ Full ver.

https://youtu.be/qvLoH1rSpvc?si=35PqltUyXfU7gdWz

 

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2023 WINTER TOUR「永遠と花束を」

THAKS

1123(/) 埼玉 西川口Hearts
FC[QUARTER DOLL]会員限定

1125() 神奈川 新横浜NEW SIDE BEACHI!!
1126() 千葉 PALOOZA
121() 愛知 名古屋ell.FITl ALL
122() 大阪 江坂MUSE 


 

 

 

 

HAKUEI Birthday LIVE SUPER HEART CORE’23
1216() 神奈川 横浜1000 CLUB

開場16:45/開演17:30

【絶賛発売中】
・イープラス  https://eplus.jp/penicillin2023/
・チケットぴあ  https://t.pia.jp/
・ローソンチケット  https://l-tike.com/

[]サイレン・エンタープライズ 03-3447-8822

 

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【全ての情報はこちら】

PENICILLIN Web

↓↓

https://www.penicillin.jp/

【ファンクラブ入会案内はこちら】

↓↓

https://www.penicillin.jp/fanclub/enrollment


2023年12月14日 (木)

【ライヴレポート】<H.U.G Karyu BirthDay Live -CORE->2023年12月9日(土)横浜みなとみらいブロンテ◆「“H.U.Gの核”であるKaryuを全力で祝いたい」。 H.U.Gらしいヘヴィなバンドサウンドを高鳴らす、祝福感のあるステージ。

REPORT - 19:00:04

 ギタリストのKaryuex.D’ESPAIRSRAYAngelo)、ボーカリストのryoHOLLOWGRAM)、マニピュレーターの横山和俊の3人からなるバンド、H.U.G。今年は6月に1stアルバム『HELIOS』、10月に1stシングル「CORE」を発表し、3月に行なった初ワンマンを皮切りに、計2本のツアーを開催。2022年の結成から、いよいよ本格的に活動をスタートさせた彼らが、今年最後の単独公演『Karyu BirthDay Live』を、129日(土)に横浜みなとみらいブロンテにて行なった。

 

 この日はサポートメンバーに、MASASHIBa.Versailles)と、TAKEODr.PIERROTAngelo)を加えた前ツアー『HELIOS』の布陣になっていたのだが、さらにこの日はゲストとして、アルバム『HELIOS』に参加していたΛrlequiΩ(アルルカン)の祥平(Ba.)が登場。「“H.U.Gの核であるKaryuを全力で祝いたい」というryoの宣言通り、H.U.Gらしいヘヴィなバンドサウンドを高鳴らす、祝福感のあるステージを繰り広げた。

 

 1曲目の「DON’T DOUBT」から凄まじい重音を轟かせていくメンバー達。高揚を煽るギターリフに合わせ、フロアにはヘッドバンギングが吹き荒れる。そこから「横浜、付いてこいよ!」とryoが叫び、「HUG」へ。力強く突き進んでいく5人の音に、拳を振り上げて応えたオーディエンスに向けて、「今日がみんなにとって特別な日になるように騒いでいきましょう!」と、本日の主役であるKaryuが告げると、大歓声が上がった。そこで生み出した熱狂を、続く「DROP」のアッパーな空気感がより濃密なものに引き上げていく。

 

 

 

 

 H.U.Gの楽曲は、ヘヴィ・サウンドが生み出す興奮と快感に満ちていて、かつ、耳にしっかりと残るキャッチーさがしっかりとあるところが特徴だ。艶やかな歌声でメロディを歌い、凶暴なシャウトを響かせるryoも、ときに笑みを浮かべてフロアを見渡しつつ、重量感のあるギターサウンドとダイナミックなパフォーマンスで魅了するKaryuも、鍵盤、ドラムパッド、サンプラーを駆使して様々な色を与えていく横山も、強烈な熱と説得力を持ってフロアに音を投げかけていく。

なかでも、凄まじい轟音が渦を巻いたのが「熾-OKI-」。リズム隊が生み出すずっしりとしたグルーヴの上で、横山がパッドを叩いてインダストリアルな音を放てば、ryoは讃美歌を思わせる美麗なハイトーンと獰猛なシャウトを巧みに切り分けて旋律を紡ぎ、Karyuも膝をついて豪快にギターをかき鳴らすという、ディープな世界へフロアを誘なった。

 

 

 

 

 また、この日は新曲「ロゼ」が初披露された。跳ね感の強いグルーヴや、感傷をなぞるように歌い上げるメロディも心地よく、メランコリックな空気がフロアに満ちていく。これまで彼らが発表してきたヘヴィな楽曲群とは少し毛色が異なるのだが、そんな「ロゼ」に続けて届けられた「LOVE THAT NEVER ENDS」との繋がりが、とても美しかった。

それは、新曲でいつもと違うことを唐突にやってみたのではなく、確実にH.U.Gというバンドに似合うものとして構築された楽曲であることを物語る証左だったと思う。それと同時にこの曲もまた、多くの人の耳と心を掴む可能性を強く感じさせるものでもあった。

 

 ゲストの祥平はアンコールで登場。この日のMCで明かしていたのだが、祥平とKaryuが初めて出会ったのは、共通の知人を交えたオンライン飲み会だったそう。そこから親交が始まり、アルバム『HELIOS』に参加することになったそうだ。登場するなり準備万端といった感じの祥平は、「BLOOD PIN」ではryoKaryuと絡みながら、どっしりと構えて太い音を放つと、TAKEOも気持ちよさそうにビートを刻む。

 

 

 

「ブチ上げて行くぞ!」というryoのアジテートから突入した「HELIOS」では、横山が高鳴らす煽情的なシンセリフに、オーディエンスは力強く飛び跳ねたり、タオルを宙に投げたり、ヘッドバンギングをしたりと、楽しそうに暴れ回っていた。

そして、美メロをたたえた「SEEDS」へ。ちなみに、祥平がアルバムで参加した楽曲は「DROP」だったのだが、この日はなぜか祥平がその曲をプレイしないという状況に笑い声が上がっていたのだが、いつかまた、彼が同曲を弾くところを観たいと願わずにはいられない、相性抜群のパフォーマンスだった。

 

そんな祥平と入れ替わる形で、MASASHIKaryuのバースデーケーキを持ってステージに姿を現すと、オーディエンスから祝福の声が上がり、瞬く間に本日のラストナンバーへ。

 

 

 

 

 

「最高潮の激しさを一緒に味合わせてください!」というryoの叫びから「HEART」を披露し、凄まじい興奮の中で祝祭を締め括った。

なお、このライヴの模様は、202418日(月)23:59までアーカイブ配信されている。

 

 

 H.U.Gはこの日のライヴのエンディングで、来年3月に全国5カ所を廻るツアー『H.U.G TOUR 2024-VERSE-』を開催することを発表。今回のサポートメンバーは、ドラムは引き続きTAKEOが担当、ベースは新たにNiyaNIGHTMARE)を迎えることがアナウンスされると、場内からは驚きと歓喜の声が上がっていた。

また、ツアーファイナルとなる330日(土)赤羽ReNY alpha公演は、公演日時点で19歳以下の来場者はドリンク代(600円)のみで入場可能となっているので、詳しくはH.U.GオフィシャルサイトならびにSNSをチェックしていただきたい。

アルバム『HELIOS』にも参加していたNiyaと共に、HUGのメンバー達はステージの上でどんな化学反応を起こすのか。期待が高まる。

 

 

 

 

 

文・山口哲生

写真・折田琢矢

 

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[SET LIST]

 

01. DON’T DOUBT

02. HUG

03. DROP

04. BLOOD PIN

05. Flash dancers

06. Marry of the blood

07. -OKI-

08. VENUS

09. ロゼ

10. LOVE THAT NEVER ENDS

11. BUTTERFLY

12. MEMBER CALL

13. WHO IS THE ROMEO

14. HEART

 

En

01. BLOOD PIN

02. HELIOS

03. SEEDS

04. DROP

05. HEART

 

 

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<H.U.G>

VocalryoHOLLOWGRAM/DALLE)

GuitarKaryuAngelo/Luv PARADE/ ex.D’ESPAIRSRAY)

ManipulateKeyboardpercussion:横山和俊(YokodieS)

サポートBassMASASHI (Versailles) 

サポートDrumsTAKEOPIERROT/Angelo)

ゲストBass:祥平(ΛrlequiΩ

 

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【最新情報】

 

<配信ライヴ>

最幸のバースデーライヴを何度でも!

H.U.G Karyu BirthDay Live -CORE-

配信チケット発売中!

https://hug.zaiko.io/item/361220
配信チケット料金:¥4,000(税込)
チケット販売:~202418日(月)17:59まで 最長
アーカイブ視聴期間(最長):アーカイブ作成後より202418日(月)23:59まで

 

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<ツアースケジュール>

 

H.U.G TOUR 2024 -VERSE-

…………………………………………

[サポートメンバー]

BassNiyaNIGHTMARE

DrumsTAKEOPIERROT/Angelo

…………………………………………

38() OSAKA MUSE

開場18:30/開演19:00

…………………………………………

39() 名古屋SPADE BOX

開場16:30/開演17:00

…………………………………………

317() 仙台ROCKATERIA

開場16:30/開演17:00

…………………………………………

323() 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE

開場16:30/開演17:00

…………………………………………

330() 赤羽ReNY alpha

開場16:15/開演17:00「★U-19

…………………………………………

スタンディング 7,000(税込/D)

3歳未満入場不可

…………………………………………

<<赤羽ReNY alpha公演限定>>

★春休み特別企画「U-19」★

・公演日時点で19歳以下のお客様はドリンク代(600)のみでご入場可能

・チケットの購入は不要

・入場時に生年月日記載の身分証の提示が必要 [運転免許証・マイナンバーカード・保険証・学生証は可。

定期券(Suica,PASMO)]

・有料チケットの後の入場となります

[総合問]サイレン・エンタープライズ03-3447-8822

 

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Karyu Official Fan ClubK’RONEVIP/ベーシック 会員先行予約受付中!

受付期間:129()22:001218()23:59

受付URLhttps://karyu-official.com/contents/697304

制限枚数:各公演1会員様1申込4

…………………………………………

【オフィシャル先行】

1次受付:1220()12:001225()23:59

2次受付:1229()12:0019()23:59

受付URL

https://eplus.jp/hug2024/

制限枚数:各公演お1人様1申込4

…………………………………………

=一般発売(先着)

127() 10:00

https://eplus.jp/hug2024/

 

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<イベントライヴ出演>

 

Eins:Vier Presents “KATHARSIS 2023”
1222日(金)赤羽ReNY alpha
出演:Eins:Vier、メリー、H.U.G
H.U.Gサポートメンバー:NAOKIBFANTASISTAex.Kagrra,)、TAKEODrPIERROTAngelo

 

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