2023年04月13日 (木)
【ライヴレポート】Petit Brabancon<KNOTFEST JAPAN 2023>◆2023年4月2日(日)幕張メッセ国際展示場 9-11ホール
REPORT - 20:00:564月2日、Petit BrabanconがKNOTFEST JAPAN 2023に出演した。これはPetit Brabanconにとって初のフェス出演である。
コロナ禍真っ只中の2021年に始動、2022年にファーストアルバム『Fetish』をリリースしてツアー『Resonance of the corpse』を実施と、手練によるドリームチームとしてではなく、あくまでゼロから始まったロックバンドとして初期衝動を解放し続けてきた2年間である。
その成果と鋭利さが、フェスのショートセットの中で衝動的に解放されていくようなアクトだった。

本国では「Dark Carnival」と愛称される、メタル、ニューメタル、ポストハードコアの祭典。その暗黒祭は気持ちのいい晴天に恵まれ、爽やかな風が吹き抜けている。
そんな穏やかな空気を切り裂かんとするように、牙を剥くプチブラバンソンが描かれた黒いバックドロップがステージ上に君臨。
普段は穏やかで友好的な犬であるプチブラバンソンが怒り吠えるこの絵が、まさにPetit Brabanconの音楽が何たるかをそのまま表していると改めて思う。
世界、慣習、普通の形に対して従順だと思ったら大間違いだ、人間の型の外で這い回って叫びながら存在する命がある--そんな表明が「安穏なものが凶暴化して狂っていく」という姿に表れているのだ。
京(Voice/DIR EN GREY)がyukihiro(Dr/L’Arc-en-Ciel、ACID ANDROID)に声をかけてゼロからバンドがスタートしたのが、ウィルスの脅威以上に人間の構造の歪みを暴露し続けたコロナ禍のど真ん中であったこと。
それは、京が怒りと衝動と嘆きをより一層ストレートに叫ぶ必然性を時代の中に感じ取ったからなのだと思う。
そしてまさに、インダストリアルなビートを叫び一発で切り裂いていくPetit Brabanconの歌は、あらゆる構造によって人間の匂いがなきものにされていく密閉された社会と「俺はここにいる」という表明を同時に描いているものなのだ。

午前11時、ステージに5人が現れる。文字通り黒山の人だかりになったピットを京が両手で煽りながら“Isolated spiral”がスタートした。
挨拶は「かかってこい」の一言である。重たいビートと不穏なギターが絡み合って漆黒の渦を作り出すこの楽曲は、まさにPetit Brabanconの心臓部分を表している。体を捻りながら読経とグロウルを行き来する京に、
antz(Gt/Tokyo Shogazer)とミヤ(Gt/MUCC)の怒鳴りが重なってビルドアップしていく様は、真綿で首を絞められて生きる人間が限界から発する怒りの表明そのものである。


「クソどもが、吐き出してこい! 溜まってんだろ!」。この京の言葉は、ステージ上から「クソ」を見下ろす者の言葉ではない。
むしろ、この爆音の中では共闘の言葉として聞こえてくるから不思議である。
ひとつになれない、愛を答えにできない、「みんな」という言葉が空虚にしか見えない--そんな、普通の外でしか生きられないが故に「クソ」として日々を這い回る人間のためにこの歌はあるのだ。
歌詩の中に込められた怒りと悲しみは、そしてステージ上でのたうち回るような京の姿は、それを徹底的に訴えている。
立て続けにプレイされた“渇き”ではさらに痛切なグロウルが鳴り響き、その叫びに呼応して観客も半狂乱の様相である。
誰もがバラバラ、誰もが好きなように自分の衝動を解放し、相容れない人間達のユナイトとでも言いたくなるような、ある種の矛盾が成立している様が美しい。
観客のハンドクラップを煽ってantzとミヤと高松浩史(Ba/The Novembers)が縦に跳ねた“OBEY”でも、一見ポップな曲調を敢えて汚す不穏なギター、毒々しい声の螺旋が印象的だ。
緻密なアンサンブルでありながら、しかしそれを自分達自身でぶっ壊していくような、そんな衝動一発のアクトが連打されていく。
語りと叫びが目まぐるしく入れ替わっていく“I kill myself”では、京の声自体がグルーヴの中核を担う。
yukihiroの繰り出すビート感だけに限らず、5人それぞれが発するサウンド・怒鳴り、体自体がリズムと歌心になっていて、それこそがこの音楽の心臓にある「気持ち悪い」「居心地が悪い」「世界に俺がいない」という感覚を物語っている。


「もっといけんだろうが!」という京の怒号からなだれ込んだ“Don’t forget”からはさらにバンド全体が直情的に昇っていく。
ドラムンベースのリズムを背骨にしたこの楽曲は、Petit Brabanconの凶暴性を「感じさせる」のではなくストレートに叩きつけるものである。
目覚めろ、覚醒せよと何度も訴えるようなこの歌を、ステージ前方の鉄箱に登って叫び続ける京。
ピットではクラウドサーフとモッシュが巻き起こり、さらなる熱の交感がバンドと観客の間に生まれていく。
“Don’t forget”--怒りと苦しみを抱えていること自体がお前はお前である証明なのだと訴え、それを刻みつけて忘れないための歌。
この歌は、このバンドは、傷でしか自分の輪郭を認識できない人間を赦し、そして代弁しようとしているのだ。
ただの怒りではない。ただの嘆きではない。痛みを共通言語にするしかない人間の、孤独の共同体として叫び続けるのがPetit Brabanconなのである。
曲ごとに衝動を解放して体をステージに叩きつけるようになっていく5人の姿からは、そんなことを感じてしょうがない。
2本のギターとベースがドス黒い螺旋を描く“Pull the trigger”、エキゾチックな同期音からヘヴィなアンサンブルに雪崩れ込んでいく“無秩序は無口と謳う”、
そして「狂っちまえ!」という口上が叩きつけられたラストナンバー“疑音”。
京がマイクを放り投げ、「ボコッ」という音と共にステージを去っていくPetit Brabanconの5人。最後までステージ上に残ったのは、ミヤのギターの残響だった。
最後の最後まで鋭利な音だけを突き刺して深い爪痕を残していく様にもまた、Petit Brabanconの音楽の意味そのものを感じるのだった。
なお、Petit Brabanconは6月に新たなEPをリリースすることを発表し、7月からは全国6箇所を回るツアー「INDENTED BITE MARK」の開催が決定している。
コロナ禍におけるガイドラインと同時に、人間の怯えが引き起こす攻撃と軋轢に心が縛られ続けた数年。
そんな長い夜が明けんとしている2023年、徹底して衝動に従順な彼らの音楽はいよいよ本領を発揮するだろう。
叫べばいい、もがけばいい、生きればいい。Petit Brabanconはそう歌い続ける。

写真◎河本悠貴/Taka “nekoze photo”
文◎矢島大地(MUSICA)
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■Petit Brabancon KNOTFEST JAPAN 2023 <DAY2“FESTIVAL”>
2023年4月2日(日) 幕張メッセ国際展示場 9-11ホール
Setlist

1.Isolated spiral
2.渇き
3.OBEY
4.I kill myself
5.Don’t forget
6.Pull the trigger
7.無秩序は無口と謳う
8.疑音
<Spotify> https://spoti.fi/3Ux3YBe
■Petit Brabancon New EPリリース
2023年6月発売予定
5曲収録予定
詳細は後日発表
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≪LIVE SCHEDULE≫
■<Petit Brabancon Tour 2023「INDENTED BITE MARK」>
Petit Brabancon Tour 2023「INDENTED BITE MARK」
7月12日(水) 東京 Zepp DiverCity OPEN 18:00/START 19:00 [問]HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
7月13日(木) 愛知 Zepp Nagoya OPEN 18:00/START 19:00 [問]サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
7月17日(祝・月) 大阪 Zepp Osaka Bayside OPEN 17:00/START 18:00 [問]SOUND CREATOR 06-6357-4400
7月22日(土) 宮城 SENDAI GIGS OPEN 17:00/START 18:00 [問]ノースロードミュージック仙台022-256-1000
7月23日(日) 神奈川 KT Zepp Yokohama OPEN 17:00/START 18:00 [問]HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
7月29日(土) 福岡 Zepp Fukuoka OPEN 17:00/START 18:00 [問]キョードー西日本 0570-09-2424
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【チケット料金】
<SSスタンディング(前方エリア・オリジナル特典付き) > 25,000円(税込・整理番号付き・ドリンク代別)
<一般スタンディング> 8,800円(税込・整理番号付き・ドリンク代別)
<2階SS指定席(2階席前方エリア・オリジナル特典付き)> 25,000円(税込・ドリンク代別)
<2階指定席> 8,800円(税込・ドリンク代別)
【チケット一般発売中】 イープラス:https://eplus.jp/pb/
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Official Web: https://www.petitbrabancon.jp/
Twitter: https://twitter.com/PetitBra_staff
YouTube: https://www.youtube.com/c/PetitBrabancon_official
Instagram: https://www.instagram.com/petitbrabancon.official/
Facebook: https://www.facebook.com/petitbrabancon.official

2023年04月13日 (木)
【びじゅなび主催:4/30池袋EDGE★出演者インタビュー(3)】<HOWL:Vo.真宵>「4/30は初見の方にも楽しんでいただけるようにしたい。それぞれのバンドがどういうプランでライヴをするのかとか、そういう駆け引きも醍醐味」◆5月2日(火)Spotify O-WESTワンマン開催!
LIVE - 20:00:524月30日に池袋EDGEにて開催する<VISUNAVI presents Visual Rock is not “DEAD”>。
今回は、その出演者それぞれに行ったインタビューを順次お届けしていく。
第三回は、5月にSpotify O-WESTでのワンマンを控えるHOWLより、Vocalの真宵へインタビュー。
メンバー同士の仲の良さと各々の絆、そしてバンドとファンとの絆も強く感じさせるHOWL。
「自由」がヴィジュアル系の魅力と語るそのフロントマンの笑顔が、きっと池袋EDGEでも、会場に集ったオーディエンスを笑顔に導くだろう。
メンバー誰もがまだ立ったことがないというSpotify O-WESTでのワンマンも、きっと笑顔溢れるライヴになるはずだ。
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──まずは自己紹介からお願いします。
真宵:HOWLのヴォーカル真宵です。………もうちょっとあった方がいいですか?(笑)
──お願いします(笑)
真宵:…広島出身です(笑)
──広島なんですね。ご出身が広島のバンドマンの方多い印象があります。
真宵:先日自分のバースデーは広島でやりました。
──HOWLの他のメンバーさんについても少し紹介していただきたいのですが…あれっ
真宵:そう、ドラムが今横にいるんですよ(笑)…これ悪口にならない方がいいですよね?
──お任せします!(笑)
真宵:わかりました(笑)ドラムのyukiは福岡出身で今●●●●にハマってます!
──アハハハハいきなり!(爆笑)
yuki:(乱入して)やめろやめろ!
──一応伏せ字にしておきますね(笑)
真宵:ありがとうございます。ギターのよっぴは…顎にマスクかけてて…
yuki:(笑)
真宵:あとで黒×紫が好きみたいです。ギターも弾いてます。あとはベースのゆうとですね。ゆうとはHOWLの特攻隊長…いや、あ!ムードメーカーです(笑)あ!あとそういえばコンポーザーです!
──なるほど(笑)しかしHOWLは活動がもう5年目に入るんですよね。少し遡ることになりますが結成のいきさつも教えて下さい。
真宵:ゆうととふたりでバンドをやりたいねって。そこは初めから決まってたんですよ。そこから実際組むにあたってセッションライヴとかに出て、知り合ったドラムとギターを誘って組んだって感じですね。
──真宵さんの中では今のHOWLの世界観みたいなものが出来上がっていてそのパズルを完成させるためにメンバーさんを誘ったのでしょうか?
真宵:いやいや行き当たりばったりでしたよ。というのも、メンバー全員がヴィジュアル系の中でも好きな色ってあるじゃないですか?その好きな色が近かったので、あえてこういう風なバンドにしよう!みたいな決め事をする必要がなかったです。自然と形になるでしょうと。
──確かにそれは重要ですね。共通言語があるからベースの味付けに不安はなかったということですね。ちなみに真宵さんが影響を受けてきた方向性と言いますか、それはヴィジュアル系バンドでいうとどのあたりですか?
真宵:ナイトメアとBAROQUE。両バンド、どの時期も好きです。BAROQUEの圭さんとはフェスでお話させていただいたり、ナイトメアのYOMIさんにもプライベートでご飯させてもらった時にアドバイスをいただいたりできて、嬉しいことですね。
──YOMIさんは同じヴォーカルというポジションの先輩にあたりますけど、どんなお話をしますか?
真宵:ほんと喉のケアだったりとか、技術的なことも訊きます。
──憧れの存在にアドバイスもらえるのは嬉しい財産ですよね。ちなみにバンドを始めたきっかけもヴィジュアル系なんですか?
真宵:まさに!広島のアステールプラザにナイトメアがライヴをしに来てくれて観に行ったんですけど、照明が当たって生で見るメンバー、バンドってこんなにかっこいいものなんだ!!と思って、一緒に行った友達と“バンドやろう!バンドやろう!”と即座に話始めました。……ま、その友達とバンドをやることはなかったんですけど(笑)最初はギターをやりたいなと思って、すぐに買って…でも、エレキギターって普通に弾いてるだけじゃ音が出ないって知らなかったんですよ。だから弾いてもベンベンベン!って味気ない音しか出ないのでちょっと違うなと。
──衝動とは裏腹な結果に。
真宵:あと、アー写では真ん中に写って目立ちたいなと思ったのでヴォーカルになりました。まぁHOWLは5人組じゃないのでセンターになりづらい問題はあるんで、不本意です(笑)
──真宵さんはその熱冷めやらぬうちに活動を始め、今に至るわけですが、さて、そんなHOWLは新曲「アンダーテイカー」をリリースされたわけですが…薄っぺらく聞こえると嫌なんですけど、会心の一作じゃないですか!!キラーチューンここにありの。
真宵:ありがとうございます。今までとは一味違うディープな感じになったんじゃないかなって思います。ひとつ前の「ヴィランの仔猫」から今回の「アンダーテイカー」にかけて一見ダークなHOWLになってきてますね。でも、それも狙ってそういうものにしたってことではなくて、僕の声に合うコードやメロディを考えた先に自然と行き着いた形なんですよね。
──どんなテーマで書かれたのでしょうか?
真宵:「アンダーテイカー」のテーマとしては、HOWLというバンドをしていて、今ツアーを廻っているわけですけど、自分が本当に熱くなれるものをフロアにいるみんなと見つけにいきたいし、自分自身も再確認したい。歌詞もそういう気持ちで書きました。
──意図的な方向転換ではないものの意志はある。
真宵:今回はギターのよっぴが作曲してるんですけど、今後もその時に自分の想いを乗せやすい楽曲を選んでいくっていうことになると思います。
──そしてHOWLの圧倒的な武器としてヴィジュアル系というカテゴリーの中でも超がつくヴィジュアルの強さがあると思うんですけど、真宵さんにとっての「ヴィジュアル系」とはなんでしょうか?
真宵:他のロックバンドと比べて何をやってもいいのが良さですよね。ジャンルにとらわれず色んな曲ができて自由じゃないですか?それにアニメのキャラクターみたいな装いをしているから、コスプレだったりファンアートだったり楽しみ方も実はいっぱいあって、自由度が高いのがとにかく良いですよね。バンドもファンの方も自由という。
──自由度という話でいうと4月30日開催の「VISUNAVI presents Visual Rock is not “DEAD”」はまさに方向性もバラバラなバンド同士がぶつかります。気になるバンドいますか?
真宵:…KAKUMAYかなぁ。雰囲気…うん、KAKUMAYさん…先輩ですしそんなに交流ないんですけど、MVとか見ていてもかっこいいし気になります。ビバラッシュ先輩もいますし楽しみなライヴです。
──yukiさんはどうですか?
Yuki:僕はAURORIZEですね。2マンも決まってますし(5月17日 新宿club SCIENCE)普通のバンド編成と違っていて気になる存在です。
真宵:2マンライヴと複数対バンはまた違う面白さがありますよね。4月30日の池袋EDGEでは前のバンドの雰囲気とかセットリストを加味したうえで魅せ方も考えようと思っていますし、初見の方にも楽しんでいただけるようにしたいと思ってます。それぞれのバンドがどういうプランでライヴをするのかとか、そういう駆け引きも醍醐味かなと。
──そんなHOWLはツアー「アンダーテイカー」で全国をずっと廻っており5月2日にはファイナル公演「ロゼッタ=ストーン」をSpotify O-WESTで行います。
真宵:うちのメンバーは全員WESTに立ったことがまだないんです。今まで他にやりたい箱があるっていうのも理由だったりはするんですけど、ずっと避けてきたところもあります。でも今一緒にライヴを作ってくれているファンの人の人生の一部分になれていると思いますし、同じ時間を共有してもらっているなという感覚もあって、HOWLの音楽にもかなり自信があるのでようやくここで挑戦できるなと思っています。
──挑戦でもありつつ満を持してということですね。
真宵:そうです。そして4月30日の池袋EDGEもびじゅなびさんが組んでくれた素敵なイベントなのでHOWLの持つ振り幅のある楽曲の中からどれか一曲でも刺さるようなメニューで臨もうと思っているので楽しみに待っていてください。
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<HOWL ONEMAN LIVE2023 「ロゼッタ=ストーン」>
【公演日】
2023年5月2日(火)
【会場】
Spotify O-WEST
【時間】
OPEN 18:30 / START 19:00
(※先行物販17:00~17:45)
【チケット一般発売中】
[Aチケット]
ADV ¥4,000
https://eplus.jp/sf/detail/3756110001-P0030001
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★びじゅなび主催はこちら!★

■VISUNAVI presents Visual Rock is not “DEAD”
4月30日(日)池袋EDGE
http://xxxrecords.jp/edge/
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OPEN 16:00 / START 16:30
【チケット料金】
前売り4,800円(税込)/オールスタンディング
※入場時ドリンク代別途必要
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【出演】(A〜&五十音順・敬称略)
AURORIZE
HOWL
KAKUMAY
ビバラッシュ
ぶえ
ヤミテラ
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★チケット:
【一般発売】
2023/3/11(土)10:00〜
https://eplus.jp/sf/detail/3813200001-P0030001
問:池袋EDGE 03-6907-1811

2023年04月13日 (木)
【二転三転 無料の宴】タダの無料イベントではない最前線で活躍するバンドの共演が無料で見られる大好評イベントの第三弾、四弾情報が解禁!ライブを楽しむ環境が帰ってきた会場に今こそ足を運ぼう!!
EVENT - 18:00:11都内を中心に定期的にイベントを開催する「二転三転」の無料イベント第三弾、四弾の情報が解禁!
定期的に開催し成功を収めている本イベントは、集客だけを目的にしたバンド数が多く演奏時間も短い収益を意識したものとは一線を画し、本当にそれぞれのバンドの良さを一人でも多くに届けたいという想いを感じる。
集まるオーディエンスの数と満足し、次回につながっていることはやっととも言えるライブハウスの日常が戻ってきた証拠だ。
コロナ禍の最中でも積極的な活動を行ってきた本気のバンドが集まりライブハウスで熱狂の渦を巻き起こすこと間違いなし。
リキッドルームワンマンを成功させた「ヤミテラ」と、新人バンドでありながらも破竹の憩いで活躍する「KAKUMAY」
五周年を記念する渋谷クアトロワンマンを終えたばかりの「マチルダ」が両日出演。
この3バンドに加えて確かな演奏力と幅広い楽曲に注目の「HOWL」が第三弾に!
第四弾には独特の世界観で着実に成長と結果を残し、今年の注目株とも思える「鐘と銃声」が参加する!
両日共にバチバチの音のぶつかり合いは必至となるイベント。
同イベントは4月26日にもヤミテラ / NIGAI / ミスイの3バンドで開催される。
ライブハウスに足が遠のいてしまった方はまずチケット代が「無料」というところに騙されたと思って一度足を運んでほしい。
絶対に満足のいくライブハウスでの一日の楽しみを感じることができるイベントだ。
文章:神崎 要
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【公演日】2023年6月7日(水)
【会 場】渋谷REX
【公演名】『二転三転』 無料の宴vol.03
【時 間】開場17:00/開演17:30
【料 金】当日0円(D別)
優先入場Sチケット4,000円
【出 演】ヤミテラ / HOWL / KAKUMAY /マチルダ
【チケット】
S前売り(4月12日18:00発売)
https://eplus.jp/sf/detail/3850480001-P0030001
【入場順】S→当日
【主 催】cubrick
【問合せ】渋谷REX
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【公演日】2023年7月13日(木)
【会 場】HOLIDAY SHINJUKU
【公演名】『二転三転』 無料の宴vol.04
【時 間】開場17:00/開演17:30
【料 金】当日0円(D別)
優先入場Sチケット4,000円
【出 演】ヤミテラ / 鐘ト銃声 / KAKUMAY /マチルダ
【チケット】
S前売り(5月27日18:00発売)
https://eplus.jp/sf/detail/3850230001-P0030001
【入場順】S→当日
【主 催】cubrick
【問合せ】渋谷REX
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【公演日】2023年4月26日(水)
【会 場】HOLIDAY SHINJUKU
【公演名】『二転三転』 無料の宴vol.02
【時 間】開場17:00/開演17:30
【料 金】当日0円(D別)
優先入場Sチケット3,500円
【出 演】ヤミテラ / NIGAI / ミスイ
【チケット】
優先入場Sチケット(3月11日発売)
【入場順】S→当日
【主 催】cubrick
【問合せ】HOLIDAY SHINJUKU
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