NEWS

2023年04月16日 (日)

★びじゅなび独占週刊動画連載★【ゼラ】コメント動画Vol.1:Bass.流◆現在全国ワンマンツアー <Ace of Spades>開催中!

NEWS - 20:00:27

新たにびじゅなび独占週刊動画連載がスタートします!

全国ワンマンツアー <Ace of Spades>開催中のゼラの各メンバーより現在行っているこのツアーについて、そしてファイナルの大阪BIGCAT公演への意気込みを語っていただいております。

第一回の今回はBass.流のコメントをお届けします!

果たしてツアーで気になっている場所とは・・・?

ご覧になって、そして会場へもぜひ足を御運び下さいませ!

 

====================

 

★コメント動画Vol.1:Bass.流★

 

https://youtu.be/IZK6XlLpk_E

 

 

====================

 

<ライヴ>

 

 

 

■ゼラ全国ワンマンツアー

『Ace of Spades』

…………………………………………

OPEN18:00 / START18:30

※7月15日札幌公演のみOPEN19:00 / START19:30

前売り¥4,000 / 当日¥4,500(ドリンク代別)

…………………………………………

4月1日(土)大阪RUIDO ※氷翠バースデー公演

4月5日(水)高田馬場CLUB PHASE

4月6日(木)静岡サナッシュ

4月12日(水)京都ARCDEUX

4月21日(金)阿倍野ROCKTOWN

4月27日(木)今池3STAR

4月30日(日)浦和ナルシス

5月16日(火)阿倍野ROCKTOWN

5月23日(火)福岡graf

5月24日(水)広島セカンドクラッチ

6月12日(月)HOLIDAY NEXT NAGOYA

6月14日(水)池袋Black Hole

6月19日(月)神戸PADOMA ※ミナギバースデー公演

6月20日(火)心斎橋soma ※流バースデー公演

7月13日(木)仙台spaceZero

7月15日(土)札幌Crazy Monkey

7月16日(日)札幌Crazy Monkey

7月19日(水)渋谷近未来会館

7月31日(月)名古屋ell.FITS ALL

…………………………………………

TOUR FINAL

8月3日(木)大阪BIGCAT

…………………………………………

全公演受付URL

https://eplus.jp/zera-aceofspades/

 

====================

 

<RELEASE>

 

★2023年3月29日(水)

NEW SINGLE RELEASE

『Barmy Army』

…………………………………………

A-type 2,000円(税別)

[CD]1.Barmy Army 2.Villainess

[DVD]1.Barmy Army(MUSIC VIDEO)

…………………………………………

B-type 1,500円(税別)

[CD]1.Barmy Army 2.Villainess 3.TRICKSTER

 

====================

 

OFFICIAL SITE

https://planet-child.jp/zera/

OFFICIAL TWITTER

https://twitter.com/ze_raofficial



2023年04月16日 (日)

【ライヴレポート】FAIRY FORE 1日限定復活レポート◆2023年4月15日(土)横浜7thアベニュー

REPORT - 19:00:55

解散したバンドが再びステージに立つことは、今では決して珍しくないだろう。けれども、それぞれのバンドごとに、その再結成はひとつずつまるで異なるものなのだ。2023415日、FAIRY FOREの一日復活をその目で見て、そんな思いを新たにした。

 

90年代から2000年代のいわゆるヴィジュアル系の黄金期に活動したFAIRY FOREは、耳なじみのよいメロディと歌で多くのファンを魅了した。エイベックスからメジャーデビューを果たしたが、20051211日に解散。現在、ヴォーカルの現王園崇はJagged Little Pill(ジャグド リトル ピル)としてソロ活動を積極的に続ける一方、ベースのYASU、ドラムのYOKOは第一線から退いている。

 

そんな彼らの復活ライヴは、先輩でもあるHUSHによるイベント『HUSH 3days -cocoon8414155516-』がその舞台となった。FAIRY FOREにとっても馴染み深い横浜7th Avenueはソールドアウト。ぎゅうぎゅう詰めになった観客を前に、お馴染みの懐かしい曲にパロディーを取り込んだSEが流れ、笑い声と手拍子が沸き起こる。ライヴハウスという空間の中では、期待でいっぱいのワクワクした気持ちが最後方まで伝わってくるように感じられるのが不思議だ。ひと際大きな歓声を受けて、現王園が登場。いよいよ18年ぶりのFAIRY FOREのライヴが始まった。

 

「一人でも多くの人が知っていて、喜ぶであろうと曲を選んだ」というセットリストの一曲目は、「SWEET-ness」。イントロの柔らかなサウンドと明るい光が会場に広がっていくさまに、ファンは一気に当時へ連れ去られたのではないだろうか。現王園の変わらぬ歌声が耳に飛び込んできたとき、FAIRY FOREが目の前にいることをたまらなく実感した。

 

 

 

キャッチーで伸びやかなメロディに、楽器隊から生み出されるシンプルなバンドサウンド。その音楽もこのライヴに向かう姿勢もピュアでまっすぐだ。特段に緊張するでもなく、大仰に感傷に浸るでもなく、ただこの瞬間、音楽に没頭する姿は潔く、見た目よりも大きく感じた。そのまま「皆さま、一緒に踊りましょう!」と「CHILD WIZARD」が始まると、軽快なリズムに自然に体が揺れる。そしてサビへと差し掛かると、思わず口ずさんでいる自分に気づく。

 

冗談を交えつつ、「お久しぶりです」と軽くMCを挟むと、続いて「IDOLL」。YASUが全力でぶつかってくるようなプレイを見せる後ろで、YOKOはクールにプレイに集中。ファンの反応を確かめるように、フロアへ目をやっていた現王園から笑顔がこぼれた。「VIVID」では、勢いよく転がっていくようなテンポに合わせ、ファンも一緒に元気いっぱい声を上げる。エネルギッシュなステージはブランクを感じさせない。

「全開でやってます」というYASUの言葉と、冗談混じりにチラッと見せる疲労具合どおり、この6曲に全力を注ごうと

しているのが見て取れる。それも、「楽しみたいし、楽しませたい」という現王園の心からの願いゆえだ。ことさらドラマチックに復活を盛り上げるのではなく、ただFAIRY FOREの音楽を愛し続けてくれているファンにもう一度その音楽を届ける、今日に賭けるそんなシンプルな思いが伝わってきた。

 

 

 

SEXUAL EXCITEMENT」から、いよいよ熱気は高まり、さらなる盛り上がりへ。YOKOは激しくパワフルなプレイで気迫を見せ、YASUはすべてを出し尽くす。曲が終わったところで、お互いに軽口を叩いていじり合い、笑い合い、この瞬間を噛み締める。でも、そんな時間もあと少し。最後に届けられたのは、デビュー曲である「LOVE SICK」だ。一曲目からFAIRY FOREというバンドの豊かな才能に改めて目を見張り、ここまで素直に楽しんできたが、ファンの合唱を耳にすると思わずぐっと胸が熱くなった。

 

何度も何度もファンへの感謝を口にし、互いに笑顔を交わし、じゃれ合ってはしゃぐ3人。ただ潔くまっすぐに、自分たちの音楽を奏で、現在の自分たちにできることを全うした姿は晴れ晴れとしていた。実はこのライヴは、たまたま現王園が思い立ってHUSHの橋都章人にかけた一本の電話が、きっかけになったのだという。そんな偶然によって生まれた奇跡の夜だったからこそ、ファンとともに自分たちの音楽をひたすら楽しむ、かけがえのない時間となったのだろう。そのときを共にできたことに心から感謝したい。

 

最後に一言付け足すとするならば、「何かが、始まる」?

 

 

写真◎シュウ
文◎村山 幸

 

====================

 

FAIRY FORE

Vo.現王園 崇
B.YASU
Dr.YOKO

サポートG.TACA

 

 

4/15横浜7thアベニュー
FAIRY FORE

1.SWEET-ness
2.CHILD OF WIZARD
MC
3.IDOLL
4.VIVID
MC
5.SEXUAL EXCITEMENT
6.LOVE SICK


2023年04月16日 (日)

【 ベル 】 2023年10月29日(日)渋谷WWW X 公演を以って解散することを発表

NEWS - 18:00:57

 

 

 

 

To all of you who have always supported Bell

 

In March 2020, with the start of the new organization, the Corona Disaster began,
and while accepting change and seeking ways to grow the band,
differences emerged in the vision of the future that each of us had for the band,
As a result of repeated discussions
it has been decided that the band will disband after the LAST ONEMAN TOUR FINAL “Zansho no Epilogue” performance on October 29, 2023 (Sun.) at Shibuya WWW X.

 

We are sorry to have to make this announcement so suddenly.
We would like to express our deepest apologies to all the fans who have been supporting us and to all the people who have been involved with us.

 

We are currently planning to hold a fan trip in June, which was cancelled due to the Corona disaster,
and to release our first full-length album in July, which will be distributed nationwide.
We are currently working on various projects to maximize the time you spend with the band members.
Although there is only half a year left until the LAST ONEMAN TOUR “Zansho no Epilogue”,
we will do our best to share the precious time with our fans by ringing the bells together until the last note.

 

 

Haro, Rumina, Taizo, Akiya, Masato
2023.4.16

 

 

http://belle-web.info/