2014年09月19日 (金)
日本発世界初!!!★★★ビジュアル系演歌歌手TSUKASAインタヴュー★★★
NEWS - 17:00:02結成3周年を迎え、さらにパワーアップしたビジュアル系ロックバンドTHE MICRO HEAD 4N’S(マイクロヘッドフォンズ)。
常にファンを驚かす彼らの次なるサプライズは、ドラマーTSUKASAのソロデビューだ。
しかも、演歌歌手として1stシングル『まつぽいよ/ひとひらの桜』を発売するというんだから、音楽業界騒然である。
メンバー全員に背中を押され、一度はあきらめた夢を実現するにいたった心境や、デビューシングルが生まれた背景、10月3日に開催される初の単独公演への意気込みを、TSUKASAが語ってくれた。
――ビジュアル系ロックバンドのドラマーが演歌歌手としてソロデビューという、異色の展開に注目が集まっていますが、演歌を本格的にやりたいと考えるようになったのはいつごろですか?
「2011年6月に前のバンドD’espairsRayが解散したあとですね。
もっと歌の修行が必要だし、権威のある歌謡大会で優勝したり、師匠に弟子入りしたりして目指す、厳しい世界だということはわかっていたんですが、音楽には歌の上手い下手関係なく人の心に訴えかける力がありますよね。
とにかく演歌が昔から大好きでしたし、吉幾三さんや堀内孝雄さんのような方々を目指して、自分なりのやり方で曲を作り、想いを伝えていこうと、いろいろ模索しました。
歌の練習もしたんですが、なかなか上達せず、心が折れたときにTHE MICRO HEAD 4N’Sに誘われ、やはりバンドでやっていこうと、演歌の道を一度あきらめたんです」
――そもそも、ロックにハマる前から演歌がお好きだったんですよね?
「演歌好きの父の影響で、物心がつく前から歌っていました。
3歳のときに親が勝手に応募したテレビのカラオケ番組で特別賞をいただいたんですが、ずっとカメラ目線だったそうです(笑)。お祭りのカラオケ大会にもよく出演しましたね。
同世代で演歌を聴く人たちはいなかったし、変わり者と思われていましたが、それが嫌いではありませんでした。
暗黒の中学時代は人の視線が気になって演歌から少し遠ざかっていましたが、高校に入ると自分のバカな部分をさらけ出せるようになり、高校1年の文化祭のカラオケ大会で“兄弟船”を歌ったんです。
コピーバンドのライヴにも出たんですけど、演歌の方がウケて、みんなおもしろがってくれましたね」
――マイフォ加入後、演歌への情熱が再燃したきっかけは?
「加入して半年くらい経ったころ、リーダーのkazuyaさんに演歌の話をしたら、夢のままで終わらせるのはもったいないから、バンドと掛け持ちでやってみなよと言われ、他のメンバーも応援してくれたので、曲作りを再開しました。
世間の人が思う演歌とは違うかもしれませんが、自分なりのやり方で演歌のTSUKASAを表現したいと思っていますし、僕の夢実現のために、いろいろな方が動いてくださって、今日にいたっています」
――演歌デビューにあたり、ファンの方々の反応は気になりました?
「マイフォはどうするんだと反感を買うんじゃないかとか、発表前は緊張しましたけど、温かく受け入れていただけて、うれしかったですね。
マイフォは家族みたいにアットホームですし、それぞれが個性的でみんな色が違うので、その自由さがバンドの魅力にもなっているし、だからファンの方々も懐が深いんだと思います。
自分が一番ヘンなのは自覚しているんですが、晴れて機会をいただけたので、精一杯生きなきゃと(笑)」
―THE MICRO HEAD 4N’SのEUROPEAN TOUR 2013で披露した“花笠音頭”は、ウケがよかったようですね。
「D’espairsRayのヨーロッパツアーで横笛を吹いた話をしたら、じゃあ、マイフォのEUツアーでは演歌を歌っちゃいなよという流れになったんです。
演歌はいわばジャパニーズ・ブルースですし、日本の文化のひとつであり、なにより僕が大好きなものなので、海外でもそれを伝えられたらいいなと。思いのほかウケがよく、自信につながりました。
僕のオリジナルの演歌も、ゆくゆく海外の人にも楽しんでもらえるといいなと思っています。
これまでも日本の文化をJ-ROCKという形で伝えてきましたし、ENKAのTSUKASAもお届けしたいですね」
――ダブルA面シングル『まつぽいよ/ひとひらの桜』が生まれた背景を教えてください。
「どちらも長いあいだ温めてきた曲です。
“まつぽいよ”は山形弁でまぶしいよという意味で、15年前に上京した田舎者が都会で故郷への想いを募らせる、僕の名詞代わりの曲ですね。
“ひとひらの桜”は遠く行ってしまった大切な人に想いを寄せる、哀しい気持ちを歌った曲です。
“まつぽいよ”は元Hysteric Blueの楠瀬タクヤさんにアレンジをお願いしたんですが、“ひとひらの桜”は自分でアレンジまでやりました。
カッコいい歌謡曲をめざしたんですが、ロック色をどの程度打ち出すか、バランスがむずかしかったですね。
kazuyaさんが相談に乗ってくれて、音源でもギターを弾いてもらったり、アレンジにスパイスを加えて頂いたりしました。
あとは、ところどころにツーバスを入れてみたりとか、一般的な演歌の曲とは違うインパクトを出していきたいなと思っています」
――演歌を作詞作曲する上での苦労や、曲作りで異なる点は?
「普段はキーボードを弾くか、ギターでリフを考えながら作曲するんですが、演歌は自分が歌うことを念頭においているので、自分が歌いやすいよう、まずは歌メロから入り、コードをあてはめていく感じですね。
歌詞が先行することもあります。
ポップソングと比べると、演歌は言葉数が少ないですし、説明的じゃない言葉で詩的な表現をしたり、うまくたとえたりしないといけないので、歌詞には苦労しています」
――作詞作曲はもちろん、デビューシングルのジャケットも手掛けていますね。
「はい、いたって真剣にふざけています(笑)。
フジテレビで放映中の<いらこん>というイラストコンテスト番組に、芸能人イラスト予備校というコーナーがあるんですが、僕が描いた絵にアドバイスをいただき、それを描き直して、こんなに変わりましたと成長をお届けしているんです。
番組のおかげで画力も少し上がっていると思いますし、演歌のジャケットは歌手の顔写真がどーんと入っているものが多いですが、少し変わったことにチャレンジしたかったので、イラストにすることにしました。
名詞代わりの“まつぽいよ”のイメージで、D’espairsRay時代からグッズにしている僕のオリジナルキャラクター、感 極太郎ファミリーの一員としての「つか太郎」を自分に見立て、大都会に埋もれながらも、故郷を忘れずにがんばる自分を表しています」
――初の単独公演<TSUKASA演歌歌謡ショー~スナック司で「ぽいぽいぽい!」~>が10月3日にCLUB CRAWLにて開催されますが、どんなライヴになりそうですか?
「オリジナル曲を2、3曲歌って、あとは演歌のカヴァーになると思いますが、ロックアレンジなども考えていますし、THE MICRO HEAD 4N’SからSHUN.さんがDJとして参戦してくれるので、これまでに観たことのないような、おもしろいライヴになるんじゃないかと思います。
いろいろな方に聴いてもらいたいし、ライヴにも来ていただきたいですが、まずは共に歩んでいるビジュアル系のファンの方々に、演歌のTSUKASAを楽しんでもらいたいですね」
9月19日(金)深夜26:20~放送のフジテレビ「いらこん」にTSUKASAがスタジオ生出演します。
放送日 9月19日(金)26:20~27:20
是非、この機会にご覧ください!!
※都合により、放送日時等が変更になる場合がございます。
※詳しくはご覧になる各放送局HPよりご確認ください。
番組HPはこちら「いらこん」
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/iracon/
10月3日LIVE会場及びオフィシャルの通販にて発売が決定!!!
日本発世界初ビジュアル系演歌歌手
TSUKASA 1st Single
M-1 まつぽいよ
M-2ひとひらの桜
M-3まつぽいよ カラオケ
M-4ひとひらの桜 カラオケ
DEVR-12 税込み1,200円
ビジュアル系演歌歌手TSUKASA 初の単独公演
TSUKASA演歌歌謡ショー ~スナック司で「ぽいぽいぽい!」~
☆THE MICRO HEAD 4N’SからSHUN.がDJとして緊急参戦!!!
☆元SCISSORのReenoがGUITARで参加が決定!!
10月3日(金) CLUB CRAWL
OPEN/18:30 START/19:00
チケット/ ¥4,000(税込み) 当日券/¥4,500(税込み)
オフィシャル通販
http://www.develop-records.jp/themicrohead4ns/shop/frontpage.cgi
TSUKASA演歌 official twitter
@developrecords
you tube まつぽよ/ひとひらの桜 CM
https://www.youtube.com/watch?v=QjVCUcsnSAc
演歌は日本の心でございます。


2014年09月19日 (金)
日本発世界初!!!★★★ビジュアル系演歌歌手TSUKASAインタヴュー★★★
NEWS - 17:00:00結成3周年を迎え、さらにパワーアップしたビジュアル系ロックバンドTHE MICRO HEAD 4N’S(マイクロヘッドフォンズ)。
常にファンを驚かす彼らの次なるサプライズは、ドラマーTSUKASAのソロデビューだ。
しかも、演歌歌手として1stシングル『まつぽいよ/ひとひらの桜』を発売するというんだから、音楽業界騒然である。
メンバー全員に背中を押され、一度はあきらめた夢を実現するにいたった心境や、デビューシングルが生まれた背景、10月3日に開催される初の単独公演への意気込みを、TSUKASAが語ってくれた。
――ビジュアル系ロックバンドのドラマーが演歌歌手としてソロデビューという、異色の展開に注目が集まっていますが、演歌を本格的にやりたいと考えるようになったのはいつごろですか?
「2011年6月に前のバンドD’espairsRayが解散したあとですね。
もっと歌の修行が必要だし、権威のある歌謡大会で優勝したり、師匠に弟子入りしたりして目指す、厳しい世界だということはわかっていたんですが、音楽には歌の上手い下手関係なく人の心に訴えかける力がありますよね。
とにかく演歌が昔から大好きでしたし、吉幾三さんや堀内孝雄さんのような方々を目指して、自分なりのやり方で曲を作り、想いを伝えていこうと、いろいろ模索しました。
歌の練習もしたんですが、なかなか上達せず、心が折れたときにTHE MICRO HEAD 4N’Sに誘われ、やはりバンドでやっていこうと、演歌の道を一度あきらめたんです」
――そもそも、ロックにハマる前から演歌がお好きだったんですよね?
「演歌好きの父の影響で、物心がつく前から歌っていました。
3歳のときに親が勝手に応募したテレビのカラオケ番組で特別賞をいただいたんですが、ずっとカメラ目線だったそうです(笑)。お祭りのカラオケ大会にもよく出演しましたね。
同世代で演歌を聴く人たちはいなかったし、変わり者と思われていましたが、それが嫌いではありませんでした。
暗黒の中学時代は人の視線が気になって演歌から少し遠ざかっていましたが、高校に入ると自分のバカな部分をさらけ出せるようになり、高校1年の文化祭のカラオケ大会で“兄弟船”を歌ったんです。
コピーバンドのライヴにも出たんですけど、演歌の方がウケて、みんなおもしろがってくれましたね」
――マイフォ加入後、演歌への情熱が再燃したきっかけは?
「加入して半年くらい経ったころ、リーダーのkazuyaさんに演歌の話をしたら、夢のままで終わらせるのはもったいないから、バンドと掛け持ちでやってみなよと言われ、他のメンバーも応援してくれたので、曲作りを再開しました。
世間の人が思う演歌とは違うかもしれませんが、自分なりのやり方で演歌のTSUKASAを表現したいと思っていますし、僕の夢実現のために、いろいろな方が動いてくださって、今日にいたっています」
――演歌デビューにあたり、ファンの方々の反応は気になりました?
「マイフォはどうするんだと反感を買うんじゃないかとか、発表前は緊張しましたけど、温かく受け入れていただけて、うれしかったですね。
マイフォは家族みたいにアットホームですし、それぞれが個性的でみんな色が違うので、その自由さがバンドの魅力にもなっているし、だからファンの方々も懐が深いんだと思います。
自分が一番ヘンなのは自覚しているんですが、晴れて機会をいただけたので、精一杯生きなきゃと(笑)」
―THE MICRO HEAD 4N’SのEUROPEAN TOUR 2013で披露した“花笠音頭”は、ウケがよかったようですね。
「D’espairsRayのヨーロッパツアーで横笛を吹いた話をしたら、じゃあ、マイフォのEUツアーでは演歌を歌っちゃいなよという流れになったんです。
演歌はいわばジャパニーズ・ブルースですし、日本の文化のひとつであり、なにより僕が大好きなものなので、海外でもそれを伝えられたらいいなと。思いのほかウケがよく、自信につながりました。
僕のオリジナルの演歌も、ゆくゆく海外の人にも楽しんでもらえるといいなと思っています。
これまでも日本の文化をJ-ROCKという形で伝えてきましたし、ENKAのTSUKASAもお届けしたいですね」
――ダブルA面シングル『まつぽいよ/ひとひらの桜』が生まれた背景を教えてください。
「どちらも長いあいだ温めてきた曲です。
“まつぽいよ”は山形弁でまぶしいよという意味で、15年前に上京した田舎者が都会で故郷への想いを募らせる、僕の名詞代わりの曲ですね。
“ひとひらの桜”は遠く行ってしまった大切な人に想いを寄せる、哀しい気持ちを歌った曲です。
“まつぽいよ”は元Hysteric Blueの楠瀬タクヤさんにアレンジをお願いしたんですが、“ひとひらの桜”は自分でアレンジまでやりました。
カッコいい歌謡曲をめざしたんですが、ロック色をどの程度打ち出すか、バランスがむずかしかったですね。
kazuyaさんが相談に乗ってくれて、音源でもギターを弾いてもらったり、アレンジにスパイスを加えて頂いたりしました。
あとは、ところどころにツーバスを入れてみたりとか、一般的な演歌の曲とは違うインパクトを出していきたいなと思っています」
――演歌を作詞作曲する上での苦労や、曲作りで異なる点は?
「普段はキーボードを弾くか、ギターでリフを考えながら作曲するんですが、演歌は自分が歌うことを念頭においているので、自分が歌いやすいよう、まずは歌メロから入り、コードをあてはめていく感じですね。
歌詞が先行することもあります。
ポップソングと比べると、演歌は言葉数が少ないですし、説明的じゃない言葉で詩的な表現をしたり、うまくたとえたりしないといけないので、歌詞には苦労しています」
――作詞作曲はもちろん、デビューシングルのジャケットも手掛けていますね。
「はい、いたって真剣にふざけています(笑)。
フジテレビで放映中の<いらこん>というイラストコンテスト番組に、芸能人イラスト予備校というコーナーがあるんですが、僕が描いた絵にアドバイスをいただき、それを描き直して、こんなに変わりましたと成長をお届けしているんです。
番組のおかげで画力も少し上がっていると思いますし、演歌のジャケットは歌手の顔写真がどーんと入っているものが多いですが、少し変わったことにチャレンジしたかったので、イラストにすることにしました。
名詞代わりの“まつぽいよ”のイメージで、D’espairsRay時代からグッズにしている僕のオリジナルキャラクター、感 極太郎ファミリーの一員としての「つか太郎」を自分に見立て、大都会に埋もれながらも、故郷を忘れずにがんばる自分を表しています」
――初の単独公演<TSUKASA演歌歌謡ショー~スナック司で「ぽいぽいぽい!」~>が10月3日にCLUB CRAWLにて開催されますが、どんなライヴになりそうですか?
「オリジナル曲を2、3曲歌って、あとは演歌のカヴァーになると思いますが、ロックアレンジなども考えていますし、THE MICRO HEAD 4N’SからSHUN.さんがDJとして参戦してくれるので、これまでに観たことのないような、おもしろいライヴになるんじゃないかと思います。
いろいろな方に聴いてもらいたいし、ライヴにも来ていただきたいですが、まずは共に歩んでいるビジュアル系のファンの方々に、演歌のTSUKASAを楽しんでもらいたいですね」
9月19日(金)深夜26:20~放送のフジテレビ「いらこん」にTSUKASAがスタジオ生出演します。
放送日 9月19日(金)26:20~27:20
是非、この機会にご覧ください!!
※都合により、放送日時等が変更になる場合がございます。
※詳しくはご覧になる各放送局HPよりご確認ください。
番組HPはこちら「いらこん」
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/iracon/
10月3日LIVE会場及びオフィシャルの通販にて発売が決定!!!
日本発世界初ビジュアル系演歌歌手
TSUKASA 1st Single
M-1 まつぽいよ
M-2ひとひらの桜
M-3まつぽいよ カラオケ
M-4ひとひらの桜 カラオケ
DEVR-12 税込み1,200円
ビジュアル系演歌歌手TSUKASA 初の単独公演
TSUKASA演歌歌謡ショー ~スナック司で「ぽいぽいぽい!」~
☆THE MICRO HEAD 4N’SからSHUN.がDJとして緊急参戦!!!
☆元SCISSORのReenoがGUITARで参加が決定!!
10月3日(金) CLUB CRAWL
OPEN/18:30 START/19:00
チケット/ ¥4,000(税込み) 当日券/¥4,500(税込み)
オフィシャル通販
http://www.develop-records.jp/themicrohead4ns/shop/frontpage.cgi
TSUKASA演歌 official twitter
@developrecords
you tube まつぽよ/ひとひらの桜 CM
https://www.youtube.com/watch?v=QjVCUcsnSAc
演歌は日本の心でございます。


2014年09月19日 (金)
【ライヴレポ】2014年9月16日★★★Chanty★★★結成1周年記念ライヴ『Chantyの世界へようこそ』
NEWS - 12:15:049月16日、TSUTAYA O-WESTでChantyの結成1周年記念ライヴ『Chantyの世界へようこそ』が行なわれた。
白い幕に照明とメンバーのシルエットだけが映し出される形で演奏されたナンバー「奏色」で幕を開け、最新シングルのリード曲「フライト」のイントロで幕が落ちると、大歓声。
この曲はこれまでのChantyにはなかった前向きなメッセージが印象的なナンバーだが、「これから自分たちに色をつけていきたい」という想いで1年間、真っ白な衣装で通してきたた彼らが何とカラフルでポップな衣装に身を包んで姿をあらわしたのだ。
5人の多彩な音楽性を感じさせる激しくもドラマティックな展開の曲がたて続けに演奏され、中盤ではサポートキーボーディストをフィーチャーした幻想的なバラードを芥が熱唱。
ミラーボールの光の中、千歳のギターソロが冴えわたるスケール感たっぷりのナンバーでオーディエンスを魅了したあとはストレートなバンドサウンドの魅力を全面に押し出し、新たなChantyを感じさせる新曲「おとなりさん」(12月17日発売)をリリースに先がけて披露した。
後半戦では芥(Vo)、千歳(G)、Shia(G)、野中(B)、成人(Dr)の5人が一体になり、暴れまくるナンバーで場内の温度をぐいぐい上げていき、オーディエンスもハンドクラッピング、ヘドバン、タオルを振って、Chantyのライヴを楽しみ尽くす。
ひとクセある個性的な楽曲について、「俺たちは人と変わったことをしたいという気持ちはいっさいなくて、ウソ偽りなく自分たちのやりたい音楽を提示してきたけど、自分たちが楽しいと思う音楽についてきてくれる人たちが予想以上にいたことに感謝しています」と話した芥はさまざまな経験をしてきたこの1年を振り返り、「もっといい景色を見せていきたいという野望が芽生えた」と今の心境を伝えた。
本編ラストナンバーはちょうど1年前の1stワンマンライヴでも最後に演奏された「終わりの始まり」。
ここからが本当の始まりだという気持ちを込めたこの曲が1周年記念ワンマンでも同じ位置で演奏されたのも象徴的だった。
メンバーがステージを去るやいなや、手拍子がわき起こったアンコールではスクリーンに盛りだくさんの告知が映し出された。
12月17日に4thシングル「おとなりさん」、2015年4月に1stフルアルバムがリリースされること、アルバムをひっさげての初の全国ワンマンツアーが2015年5月17日からスタートすること、などなど。
ますますテンションの上がった場内に真っ白なChantyTシャツを着て登場したメンバーは「このアンコールはゆるい感じで見てください」と自主イベント?のときにだけ披露する「アンパンマン体操」と「猫の唄」を演奏。
会場にいくつもの枕が投入され、演奏しながらメンバーとファンが枕投げ大会をする演出もアニヴァーサリーならではだった。
そして拍手が鳴り止まない場内に最後に流れたのはこの日の様子をカメラが追ったドキュメンタリーフィルム。
素顔のメンバーを映した楽屋裏やリハーサルシーン、ファンが会場入りするシーンも映し出されたサプライズ映像に「いつ撮ってたの?」と言わんばかりの驚きの声があちこちで上がった。
映画のエンディングのようなこんな前代未聞の演出も含めて、見応えたっぷりのライヴだった。
TEXT:山本弘子
PHOTO:張 尹澈 (ARKSHIP)
◆リリース情報
4th Single「おとなりさん」
2014年12月17日
詳細は近日発表
1st フルアルバム「タイトル未定」
2015年4月リリース
詳細は後日発表
◆Chanty初の生誕祭開催決定!
Chanty特別公演「成人生誕祭 〜俺だけがヒ・ロ・イ・ン!!〜」
2015年3月26日(木) 池袋EDGE
詳細未定
Chanty特別公演「千歳生誕祭 〜まじで?!もう1年たったの?〜」
2015年4月20日(月) 池袋EDGE
詳細未定
◆Chanty初の全国ワンマンツアー決定!
「タイトル未定」
2015年5月17日(日) 池袋EDGE 〜野中拓生誕祭〜
前売 3,800円 /当日 4,300円 (D代別)
OPEN / START 17:00 / 17:30
2015年5月22日(金) 広島ナミキジャンクション
前売 3,800円 /当日 4,300円 (D代別)
OPEN / START 18:00 / 18:30
2015年5月24日(日) 福岡Queblick
前売 3,800円 /当日 4,300円 (D代別)
OPEN / START 17:00 / 17:30
2015年5月30日(土) 札幌COLONY
前売 3,800円 /当日 4,300円 (D代別)
OPEN / START 17:30 / 18:00
2015年5月31日(日) 札幌COLONY
前売 3,800円 /当日 4,300円 (D代別)
OPEN / START 17:00 / 17:30
2015年6月05日(金) 長野LIVE HOUSE J
前売 3,800円 /当日 4,300円 (D代別)
OPEN / START 18:00 / 18:30
2015年6月06日(土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
前売 3,800円 /当日 4,300円 (D代別)
OPEN / START 17:30 / 18:00
2015年6月07日(日) 仙台HooK
前売 3,800円 /当日 4,300円 (D代別)
OPEN / START 17:00 / 17:30
2015年6月12日(金) 名古屋ell.SIZE
前売 3,800円 /当日 4,300円 (D代別)
OPEN / START 18:00 / 18:30
2015年6月14日(日) 心斎橋FAN J
前売 3,800円 /当日 4,300円 (D代別)
OPEN / START 17:00 / 17:30
ツアーファイナル
6月27日(土) 都内某所
————————
【チケット先行エントリー】
※ファイナル公演以外
■抽選エントリー期間
2014.9.20(土) 10:00 ~ 2014.10.19(日) 23:59
■当落発表予定日
2014.10.20(月) 夜 ※メールにてご案内致します。
当落発表予定日を過ぎても抽選結果メールが届かない場合には、下記の『お申込後の住所変更・申込内容(抽選当落結果)確認』ページから抽選結果をご確認下さい。
■受付について
・お申込みはディスクガレージ インターネットチケット販売サイト『GET TICKET』をご利用頂きます。
・初めてご利用の方は、『GET TICKET』への会員登録(無料)が必要です。
・その他詳しくはお申込みページにてご確認下さい。
・本受付は、必ずしも優先的に良いお席・整理番号をご用意するものではありませんので、予めご了承下さい。
■申込ページ 【PC・携帯・スマートフォン共通】
http://www.getticket.jp/g?t=nnoawh
※ディスクガレージおよび『GET TICKET』ホームページからはお申込みできません。
必ず上記申込ページURLよりアクセスして下さい。
■お申込後の住所変更・申込内容(抽選当落結果)確認
<PC・スマートフォン> http://www.diskgarage.com/getticket/support.html
<携帯>http://k.getticket.jp/cs/
【受付に関するお問合せ先】
ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00-19:00)
◆Chanty オフィシャルサイト
http://www.chanty.jp/








