2023年11月25日 (土)
【ライヴレポート】<ν[NEU] × mitsu 2MAN『With』>2023年11月11日(土)渋谷REX◆待望の2マンライブが実現!「両方良いよね、一緒だよね」
REPORT - 21:00:38まさに“待望”と言うべきν[NEU]とmitsuの2マンライブが、11月11日に渋谷REXにて行われた。かつて、一度は企画されたこの2マンが中止となってしまったのが、コロナウイルスが猛威を振るっていた2020年7月のこと。あれから約3年の時を経て、遂に実現した両者1対1の共演は、『With』というタイトルが掲げられていた。
「両方良いよね、一緒だよね」
これは本公演のν[NEU]のライブ中、mitsuがタイトルについて触れた時の言葉であり、ν[NEU]とソロボーカリストとしても活動しているmitsuとの関係性を示していることを物語っていた。約3年前を振り返ると、ν[NEU]は解散から時を経てメンバーが再び集結したことをきっかけに復活を試みた時でもあり、一方音楽活動を続けていたmitsuはソロ活動5周年というタイミングでもあった。双方でボーカルを務めるのはmitsuという同じ人間でありながらも当然気持ちのベクトルは違っただろうし、当時重きを置きがちだったのは“どちらがより優れているか”という点だったように思う。だからこそ、前回の2マンライブのタイトルは「mitsu VS ν[NEU]『果たし合い』」だった。しかしここ数年で、そこには確実な変化があった。お互いを尊重し、認め合える仲間と音楽を楽しむという非常にシンプルなことに加え、向上心は高まるばかり。こうして遂に実現したν[NEU]とmitsuとの2マンライブは、“VS”から“With”へと進化してきたドラマのハイライトであった。
ライブは、mitsuのステージからスタート。幕が開いたそこには凛としたメンバーの姿があり、「エトリア」の優しくも情熱がほとばしる歌が会場を包み込む。RENAのベースからアダルティに乗せた「MIDNIGHT LOVER」や、大熊けいと邦夫が叩き出すビートに徐々に拳があがった「Live Your Life」。生楽器のアンサンブルを全身で感じ、葛藤や憧れといった人間味あふれる感情を熱のこもった歌に乗せるmitsuを筆頭にしたメンバーの呼吸が感じられるロックサウンドが実に心地よい。これぞmitsuがソロシンガーとして試行錯誤の末に構築してきた音楽の魅力だと言わんばかりの堂々たるアプローチだ。さらに「鼓動」の力強さに観客の爆発力が大いに高まったかと思えば、「キンモクセイは君と」の秋を感じさせるせつない表情へと、心を動かしながら魅了していく。
「ちゃんと届いていますか?」と切り出し、mitsu自身が自信を持って歌に向き合えている思いを伝えた上で披露したν[NEU]のカヴァー曲「APOLLON」。これまでもソロのステージでカヴァーした際に耳にすることはあったが、この日のクリアな歌声は格別だった。制作当時には想像し得なかったほど、困難に打ち勝ってきた彼の生き方がより楽曲を引き立てる結果となった。穏やかな笑顔を浮かべながら歌うmitsuの姿は、内面の進化を映し出していたようにも思う。音楽に必死に向き合いながら遠回りをしたかもしれない。けれど今は、音楽を心から楽しむことができる。その“楽しい”を爆発させた灼熱な「蜃気楼」を皮切りに、情熱を滾らせながら「Crazy Crazy」で生み出した一体感や、よりロックンロールに乗せた「Into DEEP」。そして、戦う者を後押しするようなエッジのきいたサウンドに拳を突き上げた「ラストヒーロー」。そして、mitsuが現在のスタイルを見出す原点ともなった「For Myself」で締めくくられた。
ν[NEU]を失った当時、音楽すらも楽しいと思えなかった状況で書いた「For Myself」を、自分自身の名前を背負って歌っている。その現在の姿で、「環境が変わっても、繋ぐものは音楽だった」と語りながら、ありのままの言葉を連ねたこの曲をこの2マンライブで披露することこそ、mitsuが待ち望んだ瞬間だったのかもしれない。
続いては、ν[NEU]が登場。幕が開くと同時に「starting over」から見事にスタートダッシュを決め、前進するまっすぐな想いと音をメンバーがアイコンタクトを取りながら届けた。「The 25th Century Love」でもタオルが旋回するフロアの熱量を感じながら、楽し気に絡みながら演奏するメンバーの様子から“バンド”をひしひしと感じさせるオープニング。そんなハートフルな空気を引き締めるように、ブレることのないバンドや音楽に対するひたむきな誠実さを内包した「LIMIT」が一際グッと胸を打つ。
以降も、ν[NEU]が持つ“強み”を存分に活かせる楽曲が並んでいた。「恋模様」や「YES≒NO」といった一瞬で観客に火をつける楽曲はもちろん、その間に披露した「最愛と渇望の日々」では、タクミと夢時のギターアンサンブルをはじめ生楽器の多彩なアプローチとデジタルサウンドとの融合によって生み出される大人びた表情。こうした良質な楽曲と高い音楽レベルのアプローチも、間違いなく彼らの強さである。
ここでメンバーの誕生日には恒例となった、ヒィロが腹痛を訴えてバックステージへ下がるというお決まりの展開から、mitsuの誕生日祝いへ。この日はなんと、ケーキを持った大熊けいと邦夫とRENAも登場し、この日mitsuに関わるすべての人間がステージへと大集合! これには本人も「嬉しい!」と大喜びで、ヒィロに“35歳の抱負”を促されると、「楽しくやりますわ!」と語る場面もあった。
続いて用意されていたのは、mitsuのターンでも披露されていた「Into DEEP」のカヴァー。ЯeIは普段、同期を聞くためのイヤフォンが欠かせないのだが、ここでは初めてそれを外しての演奏となった。ν[NEU]による、完全なるバンドサウンドのみのプレイは実に新鮮で、こうした場面もこの2マンならではである。ただし、ラストスパートはお馴染みのデジタルサウンドとよりパワーを増したバンドサウンドが繰り広げる「cube」や「LAB」をいったエネルギッシュな展開に続き、一瞬にしてダンスホールと化した「ピンクマーブル」といったキラーチューンを畳みかけていった。“どんなに楽しくとも終わりがある”。終わりがあることを身をもって経験したからこそ、悔いのないように今を楽しむ大切さを知っている……それは、ニューフリーク(ファン)だけでなくメンバーもそうだろう。ラストの「エンドロール」では、その想いをもとに誰もが全力で“楽しい”を掴み取りに行きながら、絶えず笑顔が溢れかえっていた。
ν[NEU]は、2024年1月~3月と東京・大阪・名古屋にて「タイムカプセル」と題した主催ツアーを開催する。ここでもまた、盟友たちと共にν[NEU]とmitsuの共演を目にすることができる。最良の“ゴール”を目指して復活したν[NEU]というバンドと、歌うことを辞めなかったボーカリストmitsuの活動が今、同じ世界線に共存している。mitsuの誕生日を祝う場面でステージに双方のメンバーが集結した時に「愉快な仲間たち」と笑い合えたのはお互いを認め合えたからで、そんな今では「For Myself」で歌う“白黒”だった景色が極彩色に思えるだろうし、たくさんの事象の積み重ねで成り立っている今こそが「starting over」の中の一節で言うならばν[NEU]にしかない“世界中でたったひとつの物語”なのだと思う。誰もが自分にとっての音楽における正義を抱いていて、そこには優越のない魅力がある。『With』という名のもとに集った絆で見せたライブステージは、1人1人の軌跡によって形になった1つの勲章のようでもあった。
レポート・文◎平井綾子
写真◎Intetsu
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[mitsu セットリスト]
1.エトリア
2.MIDNIGHT LOVER
3.Live Your Life
4.鼓動
5.キンモクセイは君と
6.APOLLON(ν[NEU]カヴァー)
7.蜃気楼
8.Crazy Crazy
9.Into DEEP
10.ラストヒーロー
11.For Myself
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[ν[NEU] セットリスト]
1.starting over
2.The 25th Century Love
3.LIMIT
4.恋模様
5.最愛と渇望の日々
6.YES≒NO
7.Into DEEP(mitsuカヴァー)
8.cube
9.LAB
10.ピンクマーブル
11.エンドロール
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mitsu
Website:http://mitsu-official.com/
STAFF X:https://x.com/mitsu_official/
ν[NEU]
Website:https://neu-official.com
2023年11月25日 (土)
★びじゅなび独占★【ライヴレポート】<孔雀座 第零回試行的無料単独舞台「見放題!!!!」>2023年11月20日(月)渋谷近未来会館◆12月15日単独に向けて始動の地で前哨戦!熱演で飛翔前夜を提示。
NEWS - 20:00:58結成からわずか半年で破竹の勢いでシーンを駆け巡る孔雀座。
12月15日(金)には孔雀座 第壱回単独舞台 『羽堕とし –奇々怪々編–』の開催も決定している。そんな彼らが始動主催の地でもある渋谷近未来会館で第零回試行的無料単独舞台「見放題!!!!」を開催した。「MAYDAY / 電脳サイコマン」の音源化を引っ提げ繰り広げた70分に渡る無骨な熱演の模様をお届けする。
◆ ◆ ◆
渋谷駅から明治通りを経由し、ほどなく辿り着く好立地に位置する渋谷近未来会館。今年6月12日に孔雀座が始動主催<「大殺界」>を行った会場でもあり、そのアジアンテイストな内装と照明のエキゾチックさが観るものを刺激する。
会場に入ると独特の芳香が立ちこめていた。驚くことにお香が焚かれていたのだが、演出はそれだけではなく、ステージ上部にぼんぼりのセッティングがなされている徹底っぷり。一層、五感を刺激する孔雀座仕様の異空間にトリップしたような旅情にすら襲われる。
この日のライヴは12月15日開催の<第壱回単独舞台 『羽堕とし –奇々怪々編–』>への先駆けとしてとして開催されたもので、産声を上げてから半年にも満たない現在の孔雀座が一体何者たるのかの証明が成されるのか…などと考えていると時刻は既に定刻を20分ほど超過していた。
フロアに集結したオーディエンスがポジティヴに焦らされたところで暗転。
お馴染みのSE「–極彩色–」が鳴り響くと召喚の儀式とばかりに一斉にクラップが巻き起こり、メンバーが姿を見せた。
最後に姿を現した未羅(Vo)に至ってはステージ袖からダッシュで登場。オーディエンスだけでなく彼らもこの瞬間を心待ちにしていたのが十分に伝わる。
“踊ろうぜ渋谷!何したっていい!責任は全部俺が取る!”
▲未羅(Vo)
未羅の宣誓を合図に「DANCE IN THE DARK」で幕開け。
早々にステージ上部に装飾されたぼんぼりを“邪魔だ”とばかりに武(Gt)が乱雑に払うと、未羅もまた衣装のジャケットをフロアに投げつける暴挙。初っ端から攻撃的なスタイルでペースを掌握。1曲の中で幾度も急激に表情を変えるこの曲、キャッチ―さが印象的なサビと共に大きなアクションで鼓舞するフロントメンバーが前方に飛び出してくるエネルギッシュなステージに孔雀座らしさを感じると共に同会場での始動主催からの月日の早さにも驚く。
孔雀座「DANCE IN THE DARK」MV FULL
https://www.youtube.com/watch?v=3XqASRXDJ-o
曲の中盤で未羅は自身の手を銃口に見立て眉間を撃ち抜くようなパフォーマンスを見せると、以降、痙攣気味にステージを徘徊。“このバンドらしい華のある毒々しいステージだな”。…と感じたのだが、は実はこの夜の孔雀座はどこかこれまでと妙に異なる印象を振りまくことになったのである。
奇抜なステージワークでもリードする武がヘッドバンキングの嵐で応戦する観客をうつろな笑みを浮かべながら、180度隅々まで眺めている姿が不気味さを増幅させた「ケセラセラ」。
▲武(Gt)
▲Leon(Gt)
「シリアルキラー」ではボトムを支えるやなぎ(Ba)が艶めかしいアクションでアクセントをつけたかと思えば、タッピングを披露するLeon(Gt)は突如憑りつかれたマリオネットのような擬態をした動きを見せる。或(Dr)は終始安定しながらも激しいドラミングで目を惹く。
▲やなぎ(Ba)
▲或(Dr)
“救われたいとか報われたいとか愛されたいとかクソ喰らえだな”というリリックが痛烈な未羅のラップを全面にフィーチャーしたのは1 st EP『大殺界』収録の「929」。
ラップのブレイクと共に重厚なリフが襲いかかってくる、これまた目まぐるしい展開の楽曲だ。“無様な命乞いを唄いたいんだ”という歌唱でクローズされるのだが、音楽的引き出しと枯渇的な歌詞の掛け算が孔雀座の音楽の魅力である一方、始動からこの数か月で進化を遂げたメンバーはまるで各々の解釈で自由に楽曲を表現するようにステージを謳歌している。
楽曲の引き出しと複雑な展開のミックスが、言うなれば孔雀の羽のようであるといった段階にさらに新たな軸が生まれていることで、それぞれの楽曲が新たな表情を見せ始めている。始動時から発揮していた暴君っぷりと激情型のステージから幾分か変わった印象だ。
オレンジに染まった舞台が異国情緒を増幅させた「夜に隠して」では堅実なリズム隊、壮大な音色とカッティングで対照的に彩る両ギタリストのプレイが見事なバランスで、未羅の赤裸々な歌唱が一層孤独に響いた。
この日発売の「MAY DAY」で再び過熱したフロアを鎮めるように未羅はMCで無料開催の意図、12月15日池袋EDGE公演への意気込みについて語りかけ、現状の自分たちにまだ満足していないことを告げた。
“俺さ、生きてて良かったって思いたいんだよ…バンドマンやってて良かったって思いたいんだよ…そこにいるって教えてくれ!!”
“生きていこうな”と親指を立てた未羅からも、既に生まれた時とは意味合いを変えつつあることが明らかな「電脳サイコマン」。小気味良い縦ノリとシンガロング性のある昂ぶりを見せ魅了すると、“ぶっ壊してくれよ俺を!”と叫んだお馴染み「催眠警報!!!!」ではどこか苛立ちにも似た暴力的なグルーヴでフロアを急加速的に扇動。
この日最後となったMCは裸のままの飾らない言葉で締めくくられた。
“まだまだ未完成です俺たち…絶対に不安定だし、絶対に未完成だけれど、完成に向かって俺たちは生きていく。俺にも…(メンバーを見渡しながら)”コイツらにも、なりたい自分とか夢、希望、野望、信念…色々なことを心に刻みながら今日を迎えていると思う。俺も…なりたい“正体”になるために明日から生きていくからさ。“
“どっちかって言うと俺、歌なんて苦手だけど、不器用で等身大な俺のまま伝えたいことがあるんだ。”
真っ白な照明に照らされ、つぶさな表情まで露わとなった5人は最後に結成以来大切にしている1曲を披露した。
進化を感じさせたステージの中、降りしきる雨の中をもがくように自問自答をしているようなこの美しい旋律の曲からは、始動したあの日から変わらぬ佇まいを感じたのは気のせいだろうか。
“弱さを知らなければ
強くなれないのならば
弱さを知る強さを
この身体に頂戴”
まさに充実の羽化前夜。
不器用を受け入れながらも、進化を見せこの夜彼らが踏み出した一歩の辿り着く先はどこなのか。
12月15日、その正体を確かめる時はすぐそこまで迫っている。
文:山内秀一
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第零回試行的無料単独舞台「見放題!!!!」
<SET LIST>
SE. –極彩色–
1.DANCE IN THE DARK
2.ケセラセラ
3.シリアルキラー
4.929
5.夜に隠して
6.MAY DAY
7.電脳サイコマン
8.催眠警報!!!!
9.正体
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第壱回単独舞台
「羽堕とし –奇々怪々編–」
2023年12月15日(Fri.)
EDGE Ikebukuro
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【CAST】孔雀座
【OPEN / START】OPEN 17:00 / START 17:30
【TICKET】 前売り:¥4000+Drink代 / 当日:¥4,500+Drink代
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チケット一般発売中
https://eplus.jp/sf/detail/3893560001-P0030001P021001?P1=1221
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★孔雀座 OFFICIAL SITE★
★孔雀座 OFFICIAL X(ex.Twitter)★
https://twitter.com/929the_official
2023年11月25日 (土)
【NO VISUAL, NO LIFE】何処よりも”ヴィジュアル系”らしいオムニバスアルバム発売!主催者&一部参加ア―ティストからコメント到着!
NEWS - 20:00:15晴れて11月18日にリリースとなった、何処よりも”ヴィジュアル系”らしいオムニバスアルバム、「NO VISUAL, NO LIFE~CARPE DIEM~」。
第一弾の発売以降、自分にとっての”隠れた名曲”が見つかるとクチコミで評価が高まりつつあるオムニバスシリーズだが、本作は過去最多となる28組が参加して更にパワーアップ。
ヴィジュアル系への愛がある者たちに刺さる楽曲が、必ずいくつか見つかることだろう。
発売開始に伴って、主催者のヴィジュアル博士のるを含む、一部の参加アーティストからコメント動画が到着した。
「CARPE DIEM」の副題は、”今を生きる”ヴィジュアル系ファンが、その輪を次世代に繋ぐ担い手になれというメッセージが込められている。
物価高の現代において2,000円という価格設定を維持しているのも、次世代のファンが手に取りやすいように、という主催者のこだわりだ。
動画では、第4弾の制作や、アルバムと連動した企画なども視野に入っていることが示唆された。
新たな動きについてはヴィジュアル博士のるのSNS等からの続報を待ちたいところだが、まずは、この「NO VISUAL, NO LIFE~CARPE DIEM~」を聴いてから。
参加アーティストごとに特典も用意されているので、機会を逃さず確実に手に入れてほしい。
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「NO VISUAL, NO LIFE ~CARPE DIEM~」
発売日:2023.11.18(土)
¥2,000-
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<視聴動画>
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《収録内容》
[DISC 1]
1. Hypocritical Story/CHRONOLYZE LAB
2. CHAOS/TRANCE
3. METAMORPHOSIS/UDFmisa
4. 「古~いにしえ~」/リヴァイ部
5. 臨死遺言/詩泉
6. トワイライト/Yuzu
7. 幼虫/Under Cat’s
8. 籠の中の遊女/魔王
9. 鎮恋歌~レコイエム~(New Version)/俺はゴミじゃない
10. Silent Night 2023/MSGEX
11. Заброшенная Больница/Призрак
12. Sin/Area jacta est
13. Absurd Sky/panta rhei
14. テクトゥ衛パク/ラリレロ
[DISC 2]
1. なりきり☆ハッピー/下手達
2. ECEG./Bang-Doll(Eramthgin Retfa Llod-Gnab)
3. 祝祭/蟲籠
4. Sylmelia/Artless
5. シュウマツドケイ/咲花-サカナ。-
6. 遺書の家/ハクムク
7. 綴/MSDV
8. eMEraLD dUst/夏姫
9. 嗚呼、愛しき馬鹿野郎!/洒落
10. Brand New Heart/ANOTHER CHRONICLE
11. マリンスノーの心臓/ガートルード
12. 蜂鳥冱つ/Herpet
13. オペラグラス/岡崎
14. 新世界/誠影
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■販売店
ライカエジソン東京・大阪店
ほか各アーティストのライブ会場/オフィシャルショップ等で販売