NEWS

2014年10月26日 (日)

<超速報>PIERROT、復活ライヴ第二夜を完遂!「“今”を抱きしめて生き続けることで、かならず“次”が訪れる」

NEWS - 04:30:00

10月25日、解散から実に8年ぶりとなるPIERROTの復活ライヴが、第二夜を迎えた。『DICTATORS CIRCUS FINAL -BIRTHDAY-』と銘打たれたこの公演の幕開けを飾っていたのは、「HEAVEN」。ステージを覆い隠すように並んだLEDスクリーンが、羽根が舞い散るモノクロームの映像を漂わせながらゆっくりと上昇していくと、黒を基調とした装いのメンバーたちの中央には、赤一色に身を包んだキリトの姿が。前夜の白いスーツとは対照的なそのいでたちに、ふたつの夜が趣をまるで異にするものになることを予感した観客も少なくなかったことだろう。

結論を急ぐわけではないが、ふたつの夜は実際、異なったものだった。が、本質的には同じだったともいえる。ただ、とにかく両公演を目撃した誰もが感じたはずなのは、PIERROTは8年間のブランクを挟んだ現在もやはりPIERROTであり、誰もこのバンドの代わりにはなり得ないということだろう。

会場となったさいたまスーパーアリーナには、前夜、1万5,000人のファンが詰めかけたが、この第二夜の動員はそれを遥かに超え、満員の1万8,000人が詰めかけた会場は、スタンド席の頂上に至るまでが人、人、人で埋め尽くされていた。そしてステージ上の5人は、アンコールを含めて全25曲という、前夜と同じ曲数(とはいえ、第一夜には披露されなかった楽曲が15曲も含まれていたが)を演奏することになっていた。が、キリト自身が二度と歌う機会が訪れることはないものと思っていたという「CHILD」をもってすべてのプログラムが終了し、個々のメンバーが客席に別れを告げた直後に事件は起こった。彼らがステージから立ち去ろうとするのを喰い止めようとするかのように、突如、再度のアンコールを求める拍手と歓声が巻き起こったのだ。

完全に想定外の事態に、ステージ中央で輪になって話し合うメンバーたち。そしてキリトは「こういうのは久しぶりなんで、ガチで戸惑ったんですけど」と笑みを見せ、「求めるからには中途半端な暴れ方では許さない。狂って暴れて終わりましょう!」と言い放ち、次の瞬間、「蜘蛛の意図」が炸裂した。開演からそれまでの時間経過のなかで、この夜のライヴは幾度もクライマックスを迎えていたが、残されたエネルギーを惜しみなく使い切ろうとするバンドとオーディエンスの双方が完全に一体になったその場面こそが、この夜の本当の意味での絶頂だったといえる。

もちろん印象的な場面は随所にちりばめられていたし、第一夜での好演を経ていただけに、演奏ぶり自体も前夜以上に自然体に近いものに感じられた。本編後半の「MAD SKY-鋼鉄の救世主-」のイントロ部分で、KOHTAのベースの音が出ないというアクシデント発生には見舞われたものの(断じて言うが、あれは彼のミスではなくトラブルである)、成熟したプレイヤーたちによる演奏は安定感とスリリングな鋭利さを兼ね備えたものだったし、キリトのステージ運びには、持ち前の煽動力の強さに加え、オーディエンスを包み込むような包容力も感じられた。

そして同時に、ピエラーたちも確実に成長している。PIERROTと彼らのファンは、ライヴにおける一体感のあり方という意味において、いわば発明に近いことを重ねてきたといえるのかもしれない。たとえば“折り畳みヘドバン”と呼ばれるものを筆者が初めて目撃したのもPIERROTのライヴだったように思う。会場全体に振り付けが伝染する光景についても、彼らのライヴで目にしてきたものほどシンクロ率の高いものを、他の場で見たことはない。そうした光景について、一部において“あまりにもV系的過ぎて、無関係な人たちが引いてしまう類いのもの”として見られてきたのもまた事実だろう。が、8年の空白を経ながら自然に同じアクションをしてしまうというのは、それがすでにファンにとっての“第二の天性”とでもいうべきものになっている証拠ではないだろうか。つまり、メンバーたちが往年の楽曲を“カラダでおぼえている”のと同じことなのだ。

そんなオーディエンスに向け、キリトはこのライヴの終盤、ひとつだけ願いごとを口にした。

「お願いがあります。この感覚を噛み締めて、どうか明日からは“今”を生きてください。俺たちも、大切な“帰るべき今”に帰ります。とにかく目の前にある“今”を抱きしめて、生きていきましょう」

その時々の“今”を生きてきたからこそ、こうして奇跡が起こった―-キリトはそんなふうにも語っていた。前夜のステージでも、この復活ライヴが素晴らしいものとして成立し得た理由について「解散から8年、誰ひとり止まらず、第一線を全力で突っ走ってきたからこそ……」と話していた彼だが、そうした自負がある彼にさえも、この二夜は奇跡的なものと感じられるほど極上のものだったのだ。

そして奇跡というのは頻繁に起こり得るものでも、無条件に継続していくものでもない。この夜、ステージ上でPIERROTの今後について何らかの発表がなされることを期待していたファンも少なくなかったはずだが、彼らは何ひとつそれに関する約束はせずにその場を去っていった。「最後までワガママを通していく」「薄い約束はしたくない」「また、やりたくなったらやると思います」――そうしたキリトの言葉は、まさに“今”を何よりも重んじて生きている人間のものだと感じられたし、メンバー全員の気持ちがそこで一致していることを、その場に居合わせたすべての人たちが実感したことだろう。

2006年4月12日、解散を表明。2014年の同じ日、復活を宣言。そしてその年の10月24日と25日、PIERROTはその時点での“今”を見せつけ、二夜で3万3千人のオーディエンス、さらにはWOWOWでの生中継(第一夜のみ)の視聴者たちと、同じ“今”を共有した。次の機会が訪れるのが、どれくらい先になるのかは想像もつかない。が、いつかかならず、PIERROTの新しい“今”が提示されることになる。その到来を、期待するのではなく確信しながら、それぞれにとっての“目の前の今”を全力で生き続けていきたいものである。

増田勇一


PIERROT DICTATORS CIRCUS FINAL -BIRTHDAY-
2014/10/25 さいたまスーパーアリーナ

PIERROT DICTATORS CIRCUS FINAL -BIRTHDAY-
2014/10/25 さいたまスーパーアリーナ

1.HEAVEN
2.新月
3.ENEMY
4.Adolf
5.脳内モルヒネ
6.トリカゴ
7.真っ赤な花
8.深い眠りが覚めたら
9.ANSWER
10.PIECES
11.神経がワレル暑い夜
12.ネオグロテスク
13.夕闇スーサイド
14.MAGNET HOLIC
15.MAD SKY-鋼鉄の救世主-
16.薔薇色の世界
17.ATENA
18.クリア・スカイ

[ ENCORE ]
1.ラストレター
2.BIRTHDAY
3.SUPER STRING THEORY
4.ドラキュラ
5.SEPIA
6.HUMAN GATE
7.CHILD

[ W ENCORE ]
1.蜘蛛の意図

PIERROT OFFICIAL HP:http://pierrot.jpn.com/






2014年10月25日 (土)

<超速報>PIERROT復活ライヴに1万5,000人が熱狂!現実が伝説を超えた夜。そして第二夜の行方は?

NEWS - 04:17:49

2006年4月12日に突如、解散を表明し、それから8年後にあたる2014年の同じ日、ふたたびあの5人でステージに立つことを宣言したPIERROT。そして、さらに半年と少々を経た10月24日、さいたまスーパーアリーナにて、その復活ライヴが実現した。

この日、会場に詰めかけたのは1万5,000人ものファン。開演前から場内には不思議な空気が漂っていた。それは、このバンドとの再会を待ち焦がれてきた人たち、あるいはかつて彼らのライヴを原体験できなかった人たちの多くが、今回の特別な機会をどのような意味合いで捉えるべきかを、いまだ判断し兼ねていたからかもしれない。が、開演予定時刻の18時半を8分ほど過ぎ、場内が暗転し、ステージを覆う幕の向こうにメンバーたちのシルエットが浮びあがると、それまで抑えつけられていた感情が噴出する。記念すべき日の幕開けを飾ったのは、「HELLO」。かつて解散宣言の2ヵ月後にリリースされたラスト・シングルである。

キリト、アイジ、潤、KOHTA、そしてTAKEO。5人は曲間に無用な空白を設けることなく、かといって観衆を大仰に扇動しようとすることもなく、むしろ淡々と演奏を続けていく。オーディエンスもまだその時点では、平熱と微熱の間をさまよっていたことだろう。しかし冒頭の3曲を披露し終えた後、キリトが「会いたかったぜ、キ×ガイども。やり方わかってんだろ? ぶっ壊すぞ!」と叫び、「ENEMY」が火花の爆裂を伴いながら炸裂すると、場内の熱気が一気に高まっていく。

以降、5人はPIERROTの歴史を彩ってきた必殺チューンの数々を惜しみなく披露し、広い場内を埋め尽くしたファンは、往年と同様に、曲に応じた振り付けやヘッドバンギングで同調していく。一体感というのはライヴについて評するときによく用いられる言葉だが、やはりPIERROTとピエラーたちのシンクロニシティが織りなすそれは、半端なものではない。過去にどれほどの頻度で彼らのライヴに通い詰めた人であろうと、最短でも8年間のブランクがあるはずなのに、まるでそうした時間の経過が感じられないのだ。

実際、ステージ上のメンバーたちもそれを実感していたようで、キリトもMCの際に再三にわたり「久しぶりという気がしない」という言葉を吐いていた。もちろん彼ら自身のライヴ・パフォーマンスについても同じことがいえる。この5人でステージを共にするのは8年ぶりだというのに、まるでツアー中の1本のライヴのようなグルーヴがあり、しかもどの曲にも懐かしさ以上に新鮮さが感じられる。本来ならば矛盾する言葉だが、“熟成された新鮮さ”とでも言えばいいだろうか。確実に各々のメンバーがこの時間経過のなかでスキルを磨き、成熟を重ねてきているにもかかわらず、楽曲自体にはむしろ目新しく感じられるところがあるのだ。もしかするとそれは、現在の音楽シーンにPIERROTのようなバンドが他に存在していないからかもしれない。過去も実際、そうだったように。

結果的にこの夜の彼らは、全7曲に及ぶアンコールを含めてトータル25曲を披露し、すべての演奏を終えて5人がステージから去る頃には、開演から2時間半を経過していた。メンバーたちがライヴに満足感をおぼえていた事実は、「みんなとこうして、ここに居ることが特別なんだと思います(TAKEO)」、「久しぶり。いい光景です!(KOHTA)」、「やっぱ半端ねえな、おまえら!(潤)」、「キミたちの、キミたち史上最高のライヴにして帰ってください(アイジ)」といった、アンコール時、メンバー紹介の際の各自の言葉からもうかがえるだろう。キリトなどは最後の最後に「きょう満足したんで、明日は中止にしたいと思います」とまで発言していたほどなのだ。もちろんこれは彼ならではのジョークだが。

そう、PIERROTのライヴは10月25日にも、同じ場所で行なわれる。今回の、さいたまスーパーアリーナでの二夜公演は『DICTATORS CIRCUS FINAL』と銘打たれており、第一夜には“I SAID「HELLO」”、そして第二夜には“BIRTHDAY”というサブタイトルが掲げられている。第一夜のステージは、まさにそのタイトルが象徴するように「HELLO」で幕を開け、かつてPIERROTが解散前のライヴの最後に演奏したという「SEPIA」で着地点へと到達した。しかしそこで披露されたのは、セピア色の記憶の再現などではなく、むしろ鮮やかな原色の現在だったといえる。実際、去る4月に公表された復活声明のなかでも「過去を再生するのではありません。現在のPIERROTを観てください」と訴えていた彼らだが、オーディエンスがこの夜に経たのも、過去の追体験ではなく、現在との初めての対峙だったはずなのである。

そして、こうした充実度の高いライヴが成り立ち得たのも、やはりステージ上でキリトが語っていたように、「解散から8年、誰ひとり止まらず、第一線を全力で突っ走ってきた」からこそ。彼はそんなバンドを誇りに思うとも語り、「心の底から、最高のバンドだと思います」と、喜びに満ちた表情で言い切っていた。さて、これほどまでにバンドと観衆が満足を共有できた第一夜公演を経て迎える“BIRTHDAY”と命名された夜は、果たしてどのようなものになるのか? もうまもなく、その答えも提示されることになる。

増田勇一


PIERROT DICTATORS CIRCUS FINAL -I SAID 「HELLO」-
2014/10/24 さいたまスーパーアリーナ

1.HELLO
2.PIECES
3.PSYCHEDELIC LOVER
4.ENEMY
5.Adolf
6.脳内モルヒネ
7.トリカゴ
8.壊れていくこの世界で
9.REBIRTH DAY
10.PURPLE SKY
11.COCOON
12.AGITATOR
13.ネオグロテスク
14.ゲルニカ
15.MAD SKY-鋼鉄の救世主-
16.MYCLOUD
17.ATENA
18.CREATURE

[ENCORE]
1.THE LAST CRY IN HADES(NOT GUILTY)
2.鬼と桜
3.HILL-幻覚の雪-
4.満月に照らされた最後の言葉
5.*自主規制
6.蜘蛛の意図
7.SEPIA


■DICTATORS CIRCUS FINAL- BIRTHDAY –
10月25日(土)さいたまスーパーアリーナ

OPEN 15:00 / START 17:00
前売券:全席指定¥9,500(税込)

問合せ:DISK GARAGE 050-5533-0888

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no068367



2014年10月25日 (土)

<超速報>PIERROT復活ライヴに1万5,000人が熱狂!現実が伝説を超えた夜。そして第二夜の行方は?

NEWS - 04:17:00

2006年4月12日に突如、解散を表明し、それから8年後にあたる2014年の同じ日、ふたたびあの5人でステージに立つことを宣言したPIERROT。そして、さらに半年と少々を経た10月24日、さいたまスーパーアリーナにて、その復活ライヴが実現した。

この日、会場に詰めかけたのは1万5,000人ものファン。開演前から場内には不思議な空気が漂っていた。それは、このバンドとの再会を待ち焦がれてきた人たち、あるいはかつて彼らのライヴを原体験できなかった人たちの多くが、今回の特別な機会をどのような意味合いで捉えるべきかを、いまだ判断し兼ねていたからかもしれない。が、開演予定時刻の18時半を8分ほど過ぎ、場内が暗転し、ステージを覆う幕の向こうにメンバーたちのシルエットが浮びあがると、それまで抑えつけられていた感情が噴出する。記念すべき日の幕開けを飾ったのは、「HELLO」。かつて解散宣言の2ヵ月後にリリースされたラスト・シングルである。

キリト、アイジ、潤、KOHTA、そしてTAKEO。5人は曲間に無用な空白を設けることなく、かといって観衆を大仰に扇動しようとすることもなく、むしろ淡々と演奏を続けていく。オーディエンスもまだその時点では、平熱と微熱の間をさまよっていたことだろう。しかし冒頭の3曲を披露し終えた後、キリトが「会いたかったぜ、キ×ガイども。やり方わかってんだろ? ぶっ壊すぞ!」と叫び、「ENEMY」が火花の爆裂を伴いながら炸裂すると、場内の熱気が一気に高まっていく。

以降、5人はPIERROTの歴史を彩ってきた必殺チューンの数々を惜しみなく披露し、広い場内を埋め尽くしたファンは、往年と同様に、曲に応じた振り付けやヘッドバンギングで同調していく。一体感というのはライヴについて評するときによく用いられる言葉だが、やはりPIERROTとピエラーたちのシンクロニシティが織りなすそれは、半端なものではない。過去にどれほどの頻度で彼らのライヴに通い詰めた人であろうと、最短でも8年間のブランクがあるはずなのに、まるでそうした時間の経過が感じられないのだ。

実際、ステージ上のメンバーたちもそれを実感していたようで、キリトもMCの際に再三にわたり「久しぶりという気がしない」という言葉を吐いていた。もちろん彼ら自身のライヴ・パフォーマンスについても同じことがいえる。この5人でステージを共にするのは8年ぶりだというのに、まるでツアー中の1本のライヴのようなグルーヴがあり、しかもどの曲にも懐かしさ以上に新鮮さが感じられる。本来ならば矛盾する言葉だが、“熟成された新鮮さ”とでも言えばいいだろうか。確実に各々のメンバーがこの時間経過のなかでスキルを磨き、成熟を重ねてきているにもかかわらず、楽曲自体にはむしろ目新しく感じられるところがあるのだ。もしかするとそれは、現在の音楽シーンにPIERROTのようなバンドが他に存在していないからかもしれない。過去も実際、そうだったように。

結果的にこの夜の彼らは、全7曲に及ぶアンコールを含めてトータル25曲を披露し、すべての演奏を終えて5人がステージから去る頃には、開演から2時間半を経過していた。メンバーたちがライヴに満足感をおぼえていた事実は、「みんなとこうして、ここに居ることが特別なんだと思います(TAKEO)」、「久しぶり。いい光景です!(KOHTA)」、「やっぱ半端ねえな、おまえら!(潤)」、「キミたちの、キミたち史上最高のライヴにして帰ってください(アイジ)」といった、アンコール時、メンバー紹介の際の各自の言葉からもうかがえるだろう。キリトなどは最後の最後に「きょう満足したんで、明日は中止にしたいと思います」とまで発言していたほどなのだ。もちろんこれは彼ならではのジョークだが。

そう、PIERROTのライヴは10月25日にも、同じ場所で行なわれる。今回の、さいたまスーパーアリーナでの二夜公演は『DICTATORS CIRCUS FINAL』と銘打たれており、第一夜には“I SAID「HELLO」”、そして第二夜には“BIRTHDAY”というサブタイトルが掲げられている。第一夜のステージは、まさにそのタイトルが象徴するように「HELLO」で幕を開け、かつてPIERROTが解散前のライヴの最後に演奏したという「SEPIA」で着地点へと到達した。しかしそこで披露されたのは、セピア色の記憶の再現などではなく、むしろ鮮やかな原色の現在だったといえる。実際、去る4月に公表された復活声明のなかでも「過去を再生するのではありません。現在のPIERROTを観てください」と訴えていた彼らだが、オーディエンスがこの夜に経たのも、過去の追体験ではなく、現在との初めての対峙だったはずなのである。

そして、こうした充実度の高いライヴが成り立ち得たのも、やはりステージ上でキリトが語っていたように、「解散から8年、誰ひとり止まらず、第一線を全力で突っ走ってきた」からこそ。彼はそんなバンドを誇りに思うとも語り、「心の底から、最高のバンドだと思います」と、喜びに満ちた表情で言い切っていた。さて、これほどまでにバンドと観衆が満足を共有できた第一夜公演を経て迎える“BIRTHDAY”と命名された夜は、果たしてどのようなものになるのか? もうまもなく、その答えも提示されることになる。

増田勇一


PIERROT DICTATORS CIRCUS FINAL -I SAID 「HELLO」-
2014/10/24 さいたまスーパーアリーナ

1.HELLO
2.PIECES
3.PSYCHEDELIC LOVER
4.ENEMY
5.Adolf
6.脳内モルヒネ
7.トリカゴ
8.壊れていくこの世界で
9.REBIRTH DAY
10.PURPLE SKY
11.COCOON
12.AGITATOR
13.ネオグロテスク
14.ゲルニカ
15.MAD SKY-鋼鉄の救世主-
16.MYCLOUD
17.ATENA
18.CREATURE

[ENCORE]
1.THE LAST CRY IN HADES(NOT GUILTY)
2.鬼と桜
3.HILL-幻覚の雪-
4.満月に照らされた最後の言葉
5.*自主規制
6.蜘蛛の意図
7.SEPIA


■DICTATORS CIRCUS FINAL- BIRTHDAY –
10月25日(土)さいたまスーパーアリーナ

OPEN 15:00 / START 17:00
前売券:全席指定¥9,500(税込)

問合せ:DISK GARAGE 050-5533-0888

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no068367